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2010/4/26 | 投稿者: kyomen

 私のブログに来ていただいている方の検索上位には、消防、消防団、自主防災、訓練などでクリックしていただいた方も多くいらっしゃいます。今日は訓練内容について。

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★写真は消防団の放水訓練。

 昨日は、消防団の教育訓練が行われた。毎年この時期に市内5分団16部に召集をかけ、火災想定訓練、水防訓練、そして本年度入団した12名を対象に教育訓練が実施された。火災想定訓練ではポンプ車を使い放水をする。私も消防団員として15年活動していて、何度か火災現場に出動要請を受け実際に放水などもしていますが、いざ火事場にいくと戸惑うこともあり、普段の訓練同様この教育訓練で学ぶことはいまだに多くあり、火災等、災害現場に出動したことの無い他の団員にとっては良い経験になっていると思います。

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★写真は今年度入団してくれた新入団員12名。最年少は18歳の方でした。

 今回の訓練では、消化栓(消化栓とは、火災消火のために水道に設けた給水栓のことで、道路の地下に設置してあります。消化栓の蓋の種類は丸型、三角形、四角形の3種類があります。)からポンプ車に給水して放水する訓練も行われました。

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★写真は消火栓を利用した訓練の一部。

 実はこの消化栓を利用した訓練、過去の一般質問でも提案しましたが、消防団はもちろんのこと、町会や自治会などで行われている自主消防組織の防災訓練時でも一番重要な訓練ではないかとも思っています。
 
 実際の火災現場ではほとんどこの消化栓から取水します。しかしながら普段の訓練時には行われていません。何故かと言うと、大量に水を使うため水圧の低下や、水道管内の錆などで水道水が濁るなどして、消化栓周辺地域の方に迷惑となることから各消防団では自粛しています。

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★水防訓練の一部。

≪自主防災組織での訓練内容≫普段の訓練内容は、避難誘導訓練、情報伝達訓練、心肺蘇生法などの人命救助訓練、炊き出し訓練、バケツリレー、小型ポンプによる消化訓練などを中心にして活動していると思います。

 大規模災害時に市内各所でもし火災が発生した場合は、消防署や消防団だけでは対応しきれないことも考えられます。その時は自主防災組織で消化栓を利用して消化活動を行うこともあるでしょう。そのためにも町会や自治会の自主防災組織でも消化栓の取り扱い訓練は必要と思います。

 私の自治会の自主防災訓練では、昨年度からこの訓練も取り入れています。参加された方からは、「消化栓が設置されていたことを知らなかった。自宅周辺の何所に設置しているか。ホースの取り扱いについて」質問を受けます。

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今一度、消化栓の確認を!
あなたの街の自主防災訓練の項目に加えてみては!






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