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2011/6/8 | 投稿者: kyomen

6月3日から5日にかけて「座間市民有志の会」被災地支援第3弾として復興支援ボランティアバスを運行しました。活動場所については前回と同じ宮城県亘理郡山元町の松並住宅地区でした。今回の参加者は総勢20名で年齢層も20代から50代、職業も現役会社員・自営業・リタイアされた方など様々でした。また座間市消防団の現役・OB有志の参加を頂きました。

午後10時に予定通り座間市を出発。私からは日程、注意事項など説明。座間市民有志の会世話人である久保氏から参加御礼の挨拶。その後はボランティア保険の内容説明について今回、同行頂いた座間市社会福祉協議会の小林氏(現役消防団員)にお願いしました。参加している方々は真剣に聴いていました。

東名高速、首都高速を走行中の車内では参加された方々の自己紹介。単独で被災地支援を行っていた方の体験談、個人として継続活動することの金銭的な課題、親戚が津波で亡くなられた方の被災地への想い、被災地へ何かしたいけど機会が無かった為、今回参加した方、被災地後方支援としてご遺体の搬送をしている葬儀社経営者の話など、そして参加者の中には市内に所有していた建物が火災にあい、消防団にお世話になった、その恩返しの気持ちもあり被災地に何かしたいという想いで参加された方など、それぞれの参加に対する意気込みが伝わってきました。企画して良かった。
詳細はまた後日。
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