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平成20年3月議会一般質問 1

2008/6/1 | 投稿者: kyomen

落書き防止対策
質問:京免

 議長のお許しをいただきましたので、政和会京免康彦、通告に従いまして一般質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 初めに、公共施設への張り紙、落書き防止についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 本定例会でも、議案第14号、座間市景観条例が提案されていますが、当市はきょうまで多様な景観資源を生かし、都市基本計画で緑と屋根と坂をテーマとして定め、谷戸山や相模川河岸段丘の緑の保全や鈴鹿・長宿地区の景観まちづくりを進めてこられました。また、座間市都市マスタープランの策定、さらには景観法に基づく景観計画の策定や、景観条例の策定に取り組まれました。本計画では、全市域を景観計画区域とし、良好な景観の形成に関する方針や景観の骨格などを定め、各地域の特性に応じた景観法に基づく景観計画を策定するものとされています。
 良好な景観の形成においては、市民の理解と協力がなければなし得ないわけであります。以前では、他市でしか見なかったような悪質な落書きや張り紙が最近は座間市でもちらほらとですが、目につくようになったような気がします。
 被害は公共施設の外壁、歩道橋、ガードレールまたは一般商店のシャッターや住宅のブロック、市内さまざまなところで落書きが見受けられるわけですが、その中で当局では公共施設などの落書き防止対策にはきょうまでどのように取り組まれてきたのか、また、落書き被害防止には今後どのように取り組まれるのか、お伺いをします。
 次に、現在張り紙や落書きによって損なわれた箇所の修復費用はどのぐらいになるのか、お示しを願いたいと思います。

答弁:市長
 まず、公共施設への張り紙、落書きの関係でお尋ねをいただいたわけでございますが、一般的なお話をさせていただきますと、例えば道路関係等におきましては、一つの例として、市道17号線の小田急踏切を渡ったところの擁壁など、現在もありますが、その対処はさせていただいております。これは担当職員が消去をいたしております。当然こういう公共施設等の落書きは基本的には各施設の管理者が責任を持って対応をさせていただいておるところでございまして、一つの落書き等の関係は刑法でいけば、例えばでありますが、器物破損罪とか軽犯罪法のこの2種類が適用されるのではないかと、こんな考えを持たせていただいております。いずれにしましても、警察の方にもパトロール等もしていただきながら、落書きの防止等にご尽力をいただかなければいけない問題だと思っております。
 それから、教育委員会の方も平成18年度に市内の中学校の関係で、外壁でございましたけれども、落書きの被害が2件ございまして、1件は職員が消去できたわけでございますが、1件は残念ながら職員ではできない状況もございまして、その費用としては22万円程度の支出がございました。非常に一部の心ないこうした行為というものはまことに残念であるわけでございまして、公衆道徳の低下といいますか、本当にそういう状況が存在をいたしております。その辺も一つこれからもやはり、今お話ししましたようなパトロールや、さらには公衆道徳の関係について訴えをしていかなければいけない課題だと思っております。




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