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座間市連絡協議会 第1回臨時総会

2008/7/28 | 投稿者: kyomen

 28日の駅頭活動は相武台駅南口の予定でしたが座間駅に移動し行いました。その後は支援をいただいている方のところへ挨拶まわり、午後7時より、キャンプ座間米陸軍第一軍団司令部等移転に伴う基地強化に反対する座間市連絡協議会の第1回臨時総会があり出席しました。内容については、続きを読むで参照していただけます。
 総会では会長である星野勝司市長が経緯につて説明、その後は質疑、意見などが出席者より出されました。
内容については報道などでご存じかと思いますが参考までに掲載します。

【追 記】
神奈川新聞記事より
座間市が事実上容認/キャンプ座間米軍再編計画
• 在日米軍・防衛
• 2008/07/28
 防衛省は二十八日、米軍再編で新司令部が発足した在日米陸軍キャンプ座間(座間、相模原市)に関し、基地の恒久化解消策として、国と座間市の間で負担軽減を話し合う常設の協議機関設置を市側に提案した。市や市議、自治会でつくる「基地強化に反対する座間市連絡協議会」(会長・星野勝司市長)は同日の総会で提案を了承し、市連絡協議会の解散も決定。座間市側は事実上、米軍再編計画の容認に転じた。

 同省によると、同様の協議機関の常設は沖縄県を除き初めて。同省南関東防衛局の斉藤敏夫局長が「最大かつ最終的な回答」として星野市長らに示した。

 新設の協議機関は「キャンプ座間に関する協議会」。一九七一年、横浜防衛施設局長と座間町長が交わした覚書の「基地縮小に最大限努力する」との趣旨に基づき、米軍再編に伴う負担軽減などを協議する。代表幹事会を年一回開き、同省は地方協力局長と南関東防衛局長が出席し、市側は市長がメンバーになる見込み。実務レベルの幹事会は年四回開催し継続的に交渉や情報提供を行うという。

 星野市長は「協議機関設置でこれまでの要望とは違い、交渉権が確立できる」と提案を評価した。

 出席者からは保守系市議を中心に「交渉しなければ始まらない。拒む理由はない」と賛同の声が上がる一方、「なぜ提案に対する回答を急ぐのか」「実効性が担保されているのか」といった反対意見も出た。総会での採決を経て同省の提案を了承した。

 松沢成文知事は「国と市の間で話し合いの枠組みができることは望ましい」とのコメントを出した。




南防第3269号平成20年7月28日

キャンプ座間米陸軍第一軍団
司令部等移転に伴 う 基地強化
に反対する座間市連絡協議会会長 殿

南関東防衛局

 貴会が求めるキャンプ座間の恒久化解消への方策について (回答)

平素より、防衛行政にっきまして、御理解と御協力を賜り、感謝申し上げます。
さて、標記については、かねてより貴会から国の具体的方策の提示を求められており、 その・求めに対する国の考え方を示すべく慎重かつ真剣に検討し精査して参りましたところ、今般、別添のとおり、貴会の求めに対し当省としての認識と姿勢を明らかにした確認書を取り交わしたく提案し、回答と致します。
何卒、御理解の上、御同.意頂きたくお願い申し上げます。

関連文書:南防第2464号(平成20年5月12日)

添付書類:「確認書」

確認書
 平成18年5月30日に閣議決定された「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」 において具体的な措置として着実に実施していくものとすることとされたキャンプ座間における在日米陸軍司令部の改編等については、 国は、 司令部機能力i重化され座間市及び同市市民に対する新たな負担となるものと認識している。
そこで、昭和46年6月25日付け覚書(横浜防衛施設局長(当時)と座間町長(当時)が取り交わしたものをいう。以下「覚書」という。)において、.防衛省が座間市に対し誠実に履行すると約したキャンプ座間の基地縮小など、 座間市及び同市市民の負担の軽i減策等を責任をもって履行するため、 防衛省と座間市は、 継続的、 定期的に両者が協議を行う場を設置することに合意し、ここに確認する。



(目的)
第1条 防衛省は、座間市が市総合計画の中で基地の整理・縮小・返還を掲げている基本姿勢である市是を真華に受け止め、 その着実な具現化を図るべ<同市に対し誠実に履行すると約している覚書及び負担の軽減策等を責任をもって履行するため、防衛省と座間市が協議するものとする。

(設置)
第2条 防衛省と座間市は、 覚書及び負担の軽減策等を防1章r省が誠実に履行する責務
を有することを相互に確認し、 その実効性を確保するため、 今般の米軍再編を契機 とし、負担の軽減策等について協議を行う「キャンプ座間に関する協議会」(以下
「協議会」という。)を設置する。

(協議事項)
第3条 協議会は、次の事項について協議する.。
(1) 市是の着実な具現化を図るべく座間市に対し誠実に履行すると約している覚書
に関すること
(2) 座間市及び同市市民の負担の軽減策等に関すること
(3) その他特別の事情が生じ協議すべきと認められる事項

(構成)
第4条 協譯会に代表幹事会を置く。また、代表幹事会の下に幹事会を置く。. 2代表幹事会及び幹事会の構成員は、防衛省、座間市それそれが指名し、別途定めるところによる。

(開催)
第5条 代表幹事会及び幹事会の開催は次のとおりとする。
(1)代表幹事会は年1回を原則とする。
(2) 幹事会は年4回を原則とする。
(3) 代表幹事会及び幹事会は、 必要に応じ開催することができる。

(雑則)
第6条 代表幹事会及び幹事会の運営に関し、 必要な事項は別に定める。
(その他)
第7条 本確認書に疑義又は定めのない事項が生じたときは、 確認者は誠意をもって協議し、解決を図るものとする。

平成年月日
防衛省
座間市長




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