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個人情報保護法と自治会名簿 防犯パトロール 座間市

2006/6/17 | 投稿者: kyomen

 今日は午前中に立野台連合自治会 役員会議があり参加させていただきました。

 1点目の主な議題は、立野台連合自治会で毎年発行していた自治会の会員名簿について話し合われました。昨年の法改正により、個人情報は自治会でも慎重に扱うべき、との意見がでました。

 個人情報保護法とは、個人の権利と利益を保護するために、個人情報を取扱う事業者に対して個人情報の取り扱い方法を定めた法律で、昨年の4月1日に全面施行されました。問題なのは法案の「個人情報取扱い事業者」という言葉に自治会も含まれるかですが、言葉からすると、普通の個人、市民団体は関係ないと思いがちですが実は違うのです。

 「個人情報取扱い事業者は営利企業に限定されず、個人情報を取り扱うあらゆる団体、個人を含む」とされています。しかし個人情報保護法はあくまでも5000人分以上の個人データをもっている事業者の個人情報の取り扱い義務規定が定められています。

 立野台地区の世帯数は約2130世帯前後で、自治会への加入率からして立野台連合自治会は該当しないようです。しかし、法に準拠して扱うに越したことはありません。法では「第三者提供を利用目的とした本人同意を得ること」とされています。今後は立野台連合自治会の約款(規則)についても話し合いが必要になりそうです。

 2点目は防犯パトロールについて議論されました。現在、市内全域でPTAや自治会、個人の方が防犯パトロールをされていますが、立野台連合自治会でも定期的にパトロールを実施し、立野台地域全体を安全な町にしようと発案がされました。会議では、現状と問題点、誰でも参加しやすい体制をつくりなど、各自治会役員さんの活発な意見が出されておりました。私からは、神奈川県の自主防犯活動支援制度の活用についての提案をさせていただきました。ブログランキング
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2006/6/26  12:47
 

『人的な対策』




本日、西新井警察の方に防犯セミナーを開催して頂きました。
昨日、西新井署では
・外国人不法就労者
・下着泥棒
・誘拐未遂犯
の逮捕などがあり、警察署の方もお疲れ気味でしたが
パワーポイントを使ったわかりやすい説明をして頂けました。


1.冒... 




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