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【座間市広報より】東北地方太平洋沖地震に伴う市有公共建物等の危険度判定実施状況

2011/3/17 | 投稿者: kyomen

東北地方太平洋沖地震に伴う市有公共建物等の危険度判定実施状況
★地震発生後、住民要請により危険度判定を実施

 東北地方太平洋沖地震の発生後、共同住宅にお住いの住民の方々から建物に損傷を受け、「大変危険であることから建物内に入ることが出来ない」との通報を受けました。
 ただちに、「震災建築物応急危険度判定士」の資格を持つ市職員が、地震で被害を受けた建物がこれからの余震で倒壊しないかを判定するために判定作業(応急危険度判定)を実施しました。
 判定作業に先立ち、消防職員の指示で、共同住宅全世帯の皆さんに建物から屋外へ避難をしていただき、建物の構造等の調査を実施しました。
 その結果、建物が構造上安全であることが確認されましたので、建物内に戻っていただき、居住者の代表の方には、建物の構造に影響のないタイル等仕上げ材の修理の必要性を説明させていただきました。


★市有公共建物の危険度判定を実施

 市では、今回の東北地方太平洋沖地震を受け、市庁舎をはじめとする82施設(以下参照)を3月15日・16日に「震災建築物応急危険度判定士」の資格を持つ市職員13人により、応急危険度判定を実施しました。
 その結果、いずれの施設も、建物が構造上安全であることが確認されました。

【実施施設】
 市庁舎・市民文化会館・市民体育館・市民健康センター・総合福祉センター・図書館・市公民館・小学校11校・中学校6校・保育園9園・コミュニティセンター8館・老人憩いの家7カ所・児童館3館・文化センター2館・プール12カ所・消防施設3カ所・資源リサイクルセンター2カ所・清掃施設2カ所・グランド等4カ所・生きがいセンター・通園センター・もくせい園・リサイクルプラザ・青少年センター・配水管理所

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