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2010/4/20 | 投稿者: kyomen

 昨日、議会運営委員会が開催されました。議会運営委員会とは、議会の運営が円滑に行われるよう本会議における議事の順序や進め方など議会運営の全般について協議し、意見調整を図る場として設置されているのが議会運営委員会です。座間市の場合、委員の定数は8名で、各会派1名と所属議員数の比率により委員を選任されています。
 昨日の主な審議事項は議会改革についてでありました。議会改革については各会派から改善点についてそれぞれ提案がされています。座間市議会では昨年の12月定例議会から市議会インターネット中継など具体的に改善がされた事項もあります。今後の改善点としては、質問時間の短縮や質問方法の見直しが必要ではないかと思っています。
 現在一人あたりの質疑は、60分の持ち時間で再質問は2回までの計3回、答弁は無制限なので答弁を含め一人あたり2時間30分なんてこともある現状です。
 座間市議会では、たとえ議会改革についてであろうと委員全員の一致がされないと認められない現状があります。また、協議される内容については、市民の皆さんに直接的に関係のない事項が多く、また、会派の勢力関係や議会の構成員である議員全員が有権者から直接選挙で選ばれているということから、一朝一夕に改革できる分野でないことも事実であります。そのような中にあっても議会改革は必要なことから、昨日の議会運営委員会では改善に向け、議会運営委員会の下部組織として、別の議会改革のため諮問機関を設置していくこととなりました。私の会派からは佐藤みと議員と私がメンバーとして出ることとなりました。
 しかしこの協議会・諮問機関は、議会運営委員会の下部組織であり、現時点では何ら規約的なことが協議されていませんので、議会運営委員会に諮問したところで委員全員の一致がされないと認められない現状がある中では却下されかねない状況なので、まずはその点の改善を求めておかないとと思っています。

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