Google
2011/9/30 | 投稿者: 京免やすひこ

久々の更新となりました。
昨日は座間市議会第3回定例会の閉会日でした。
都市環境常任委員会の委員長に就任して最後の委員長報告でした。一年間他の委員の方々や所管・当局理事者の方々には大変お世話になりました。

午前中は各常任委員会の報告後、当局提出議案・請願・陳情の採択が行われ、午後は追加議案として、議員提出10議案(意見書)の採択が行われ、その後、正副議長の選挙、役職改選も行われました。
議長には小野たづ子議員、副議長には沖本こうじ議員が選出されました。

採択で注目すべきはツイッターでもつぶやきましたが、市民から出され継続審査となっていた陳情、「座間市議会議場に国旗掲揚を求める陳情」がやっと採択されました。
この陳情について左系会派からは、議場に国旗があると「めまいがしそう」などと反対討論で言っていました。

また、私の所属する政和会(保守系会派)から提案した「北朝鮮拉致問題の早期解決を強く求める意見書」について、市民連合(会派)沖永明久議員(左翼系・市民の党所属)から質疑がされ、政和会団長の山本まさる議員が答弁しました。

以下は「北朝鮮拉致問題の早期解決を強く求める意見書」の内容です。

当時の小泉首相が訪朝した平成14年9月の日朝首脳会談において、北朝鮮が日本人の拉致を初めて認め謝罪してから、はや9年が経過した。 この間、5人の拉致被害者とその家族の帰国は実現したものの、すべての拉致被害者の方々の真相究明及び即時帰国の展望がまったく開けてない。特に、平成20年8月の日朝実務者協議において、拉致問題の解決に向けた具体的行動として、生存者を発見し帰国させるための全面的な再調査に合意したにもかかわらず、北朝鮮は一向に履行しようとしていない。
平成22年11月に家族会・救う会が北朝鮮に対する追加制裁を政府に要望した。そのような状況下にも関わらず、最近の報道によると菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(座間市)に、計6,250万円の政治献金をしていたことが発覚し、この献金の流れに関して不透明な部分が多々あるとのことであり、民主党政権の北朝鮮拉致問題に対する姿勢に疑問が出ている。さらに現在の野田政権では今月17日、北朝鮮に対する追加制裁を見送る方針を固めた。
拉致事件が発生してから30年以上が経過し、拉致被害者並びに家族の方々の高齢化が進んでおり、その心情たるや筆舌に尽くしがたいものがある。拉致問題が我が国に対する主権侵害かつ重大な人権侵害であり、国の責任において解決すべき喫緊の課題であることは揺るぎがないことである。
北朝鮮に拉致された日本人全員の一刻も早い救出を実現するため、北朝鮮に対し国際社会との協調による圧力を一層強め、さらには不透明な政治献金問題を全面解明し、拉致問題の完全解決に向けて政府が一丸となって行動するよう下記の項目について強く求める。
1 「拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はあり得ない」という基本方針を堅持し、特定失踪者を含む拉致被害者全員の帰国による拉致問題の一刻も早い全面解決に向け全力で取り組むこと。
2  政府は、北朝鮮に対する追加制裁を交渉カードとして、また政府内で新しい交渉ルートの開拓も検討の上、首相の強いリーダーシップのもとで、北朝鮮に拉致問題の全面解決を強く迫ること。
3 オバマ大統領に、拉致問題に対する日本政府の「対話と圧力」という一貫した考えに対する理解を求め、米国も協力するよう働きかけること。
4 6カ国協議参加国はもとよりアジアやヨーロッパの国々に対しても我が国の拉致問題の方針に対する理解を求めるとともに、国際社会の正義と人権を守るため、協調して北朝鮮に対応するよう働きかけること。
5 拉致問題解決の支障になると考えられる菅直人前首相の資金管理団体「草志会」から「政権交代をめざす市民の会」(座間市)に政治献金した計6,250万円のお金の流れの全面的解明を早期に取り組むこと。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

以上が「北朝鮮拉致問題の早期解決を強く求める意見書」の内容ですが、市民連合(会派)沖永明久議員(左翼系・市民の党所属)からの質疑は、「産経新聞、読売新聞を中心とした一部メディアによって、伝聞と推定でストーリーを作り上げられ極めて意図的に流れされている報道であり容認できないので削除、訂正を求める」とのことでした。



http://www.youtube.com/watch?v=XFKc8gIcgfE
皆さんはどう思われるでしょうか?

採決の結果は続きを読むへお進みください。


続きを読む

2010/10/2 | 投稿者: kyomen

平成22年度第3回定例会採決結果はクリックしていただくと確認できます。⇒22nx3.pdf

今回、私は所属する会派政和会を代表して討論を行いました。

討論内容は続きを読むから。




続きを読む

2010/6/28 | 投稿者: kyomen

6月定例議会が閉会しました。

採決の結果は以下の通りです。

pdfファイルはこちらです。
iqqnuqwj.pdf

テキストはこちらから。
iqqnuqwj.doc





ブログランキング


ココからもどうぞ!


クリックすると元のサイズで表示します



にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

2010/6/4 | 投稿者: kyomen

今定例会では私を含め18人が一般質問をします。

詳細についてはこちらをご覧ください。
ixtupansitumon22.6.pdf
ブログランキング


ココからもどうぞ!


クリックすると元のサイズで表示します



にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

2010/6/4 | 投稿者: kyomen

 昨日から平成22年度第2回定例会が開会されました。今定例会に付議された案件は、専決処分の承認について(平成21年度座間市一般会計補正予算(第10号))をはじめとする先決処分の承認4件。
 
 平成22年度座間市一般会計補正予算(第1号)をはじめ、条例改正など市長提出議案11件、平成21年度座間市一般会計繰越明許費繰越計算書について、座間市土地開発公社経営状況について。

 専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)などの報告7件、そして今回、ツイッターでも「つぶやいていた」私(政和会)と共産党で出した議案(案)を一本化した議員提出議案『国の口蹄疫対策の強化を緊急に求める意見書』これは昨日の議会で全員賛成で採択となりました。

 他には継続審査となっている『永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書の決議を求める陳情』『憲法違反の外国人参政権による選挙を実施しないことを再確認することを求める陳情』『栄養教諭の配置促進について県に意見書提出を求める陳情』『座間市議会議場に国旗掲揚を求める陳情』の4件と今定例会に請願・陳情付託された『永住外国人への地方参政権付与の法制化反対についての陳情』『選択的夫婦別姓制度の法制化反対についての陳情』『「義務教育費国庫負担制度存続、教職員定数改善計画早期策定を求める意見書」の提出を求める請願』『人権侵害救済法成立反対についての陳情』『神奈川県最低賃金改定等についての陳情』などが昨日の時点で付議されています。

付議案件については下のPOFデータをご覧ください。

付託案件一覧表futakuankenitiean.pdf

継続審査keizokusinsa22.3.pdf

第2回定例会請願・陳情付託表keizokusinsa22.3.pdf

議員提出議案24号『国の口蹄疫対策の強化を緊急に求める意見書』gitei24.pdf



ブログランキング


ココからもどうぞ!


クリックすると元のサイズで表示します



にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村




AutoPage最新お知らせ