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2010/6/17 | 投稿者: kyomen

今日は企画総務常任委員会でした。委員会に付託された案件は以下の通りです。


【市長提出議案】
議案30号 座間市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

議案31号 座間市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例

議案32号 座間市の職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案33号 座間市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例

議案43号 財産の取得について


【議員提出議案】
議提2号 永住外国人への地方参政権の付与を求める意見書の提出について


【陳情】
陳情28号 永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書の決議を求める陳情

陳情29号 憲法違反の外国人参政権による選挙を実施しないことを再確認することを求める陳情
陳情31号 永住外国人への地方参政権付与の法制化反対についての陳情

陳情32号 選択的夫婦別姓制度の法制化反対についての陳情

以上、10案件でした。委員会での採決結果は、議案30号から33号までは全員賛成で採択。

議案43号は全員賛成で採択(市民連合 竹市委員は退席)

議員提出議案2号は賛成2(市民連合 竹市委員、共産党 柏木委員)、反対2(政和会 小川委員、政和会 京免康彦)、退席1(公明党 木村委員)、により可否同数により委員長裁決(市制クラブ 沖本委員長)で不採択。

陳情28号は賛成2(政和会 小川委員、政和会 京免康彦)、反対2(市民連合 竹市委員、共産党 柏木委員)、退席1(公明党 木村委員)、により可否同数により委員長裁決(市制クラブ 沖本委員長)で採択。

陳情29号と陳情31号は陳情28号の採択により、みなし採択。

陳情32号は賛成3(政和会 小川委員、政和会 京免康彦、公明党 木村委員)、反対2(市民連合 竹市委員、共産党 柏木委員)、賛成多数により採択となりました。

当初、議提と陳情について、継続審査にしてはとの意見もありましたが審査すべきとなり今回の委員会審査結果となりました。

沖本委員長の良識ある判断に感謝したいと思います。
http://www.dsrinc.jp/yamato/2010111/ss.html


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2009/1/28 | 投稿者: kyomen

建設水道常任委員会視察報告
 1月26日、27日に私が委員長を務めている建設水道常任委員会の視察で長野市に行って参りました。今回の主な視察項目としては、(社)長野市開発公社が取組んでいる事業で、芝のかけらを保育園や小中学校の園庭や校庭に再利用して、芝を根付かせる実験の成果などを伺ってまいりました。
 担当者の方によると全国的にも初の試みとのことで、視察の受入れも今回の座間市が初との事でした。説明では、サッカー場などの手入れの際に出る1a前後の「コア」を再利用して、苗を買わずに安価で芝生化をすると言う社会貢献事業との事で、芝は暖地型の「バミューダグラス」という品種、成長の勢いが強く、すぐに移せば根を貼り直し、その後の管理もしやすい特長の品種との事であります。
 実際に「コア」の供給元となるサッカー場や、「コア」を移し替えた保育園の園庭を見させて頂いた感想は、この方式なら座間市でも事業化できると感じました。最初は当然ある程度の予算は必要ですが、例えば最初の1年目は、座間市の大凧会場となる相模川のグランドを芝生化して、その後、手入れの際に出る「コア」を市内の保育園や学校の校庭へ移して芝生化し、またその後、園庭や校庭から出た「コア」を市内の公園などに移設をしていき、市内全域を芝生化して行くことも夢ではないかなと感じました。
 私が子どもの頃は、自宅前や市内各地で芝の栽培がされていて野球やサッカーをして当たり前のように遊んでいた事を思い出しました。下の写真では分かりづらかと思いますが、「コア」を移植した保育園では園児たちは裸足で駆け回っているそうです。座間市の子どもたちにもこの様な環境で遊ばせたいですね。
 今回の視察で得られたことを建設水道常任委員会としても今後議会の中で取上げ具現化していければと考えています。

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写真説明
 写真は供給元となっているサッカー場グランド。

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 写真は芝生化された保育園の園庭。

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 写真は担当者と芝生化された園庭での運動会風景。ちなみに園児はみんな裸足で競技したそうです。


2009/1/9 | 投稿者: kyomen

建設水道常任委員会視察

 今月26日、27日に長野市に視察の予定です。主な視察項目としては、長野市開発公社が取組んでいる事業で、芝のかけらを保育園や小中学校の園庭や校庭に再利用して、芝を根付かせる実験の成果などを伺ってくる予定です。
 この事業は、サッカー場などの手入れの際に出る1a前後の「コア」を再利用して、苗を買わずに安価で芝生化をする社会貢献事業との事であります。芝は暖地型の「バミューダグラス」という品種で、成長の勢いが強く、すぐ移せば根を貼り直し、その後も管理しやすい特長の品種との事であります。
興味深い事業です!
 現在、座間市内の園庭や校庭は砂利敷の状況です。この芝生化事業は安価で管理がしやすいとの事なので、成果や評価、問題点などを伺い、座間市内の公園や園庭、校庭、グランドの芝生化に向けて勉強させていただこうと思っています。

ここをhttp://www.city.nagano.nagano.jp/live/news/0809/i_080925_02.wvxクリックしていただくと長野市開発公社が行っている事業の紹介がされている動画が見られます。

2008/6/13 | 投稿者: kyomen

 今日は9時より市民経済常任委員会でした。今定例会で付託されたのは陳情2件の案件だけでしたので、質疑終了後に新田宿にある座間市資源第2リサイクルセンターと小松原にある座間市資源リサイクルセンター、そして東原2丁目にある座間市リサイクルプラザを視察してきました。
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 上の写真は、新田宿にある座間市資源第2リサイクルセンターです。ここでは座間市内から集められたプラスチック製容器包装が集められています。まだまだ分別が徹底されていない家庭があり袋には缶類や雑誌なども含まれています。(左から2枚目の写真)
 ここに集められたプラスチック製容器包装類は、最終的に一番右の写真のようなバレットに加工され再利用がされています。
●ポリ袋・ラップ類
菓子・パンなどの袋(裏が銀色の物を含む)、レジ袋、フィルム状の包み、ミカンやタマネギのネットなど
●トレー・パック類
卵や豆腐のパック、食品トレー、パック、持ち帰り用の弁当箱など
●カップ類
カップめん・カップスープの容器、プリンやゼリー・ヨーグルトの容器など
●ボトル類
油・ソース・ドレッシングの容器、洗剤・シャンプーの容器など
●箱・ケース
発砲スチロール製の箱、商品を保護するためのクッション材など
●ふた
ビン・ペットボトルのふたなど(金属製のふたは缶類といっしょに「缶の日」に)

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 上の写真は、小松原にある座間市資源リサイクルセンターです。ここでは缶・ビンが集められ、アルミ缶とスチール間、ビンも色分けしてさらに分別がされます。
【缶】 出せる物
●ジュース、ビールなど飲料用の缶
●のり、お茶、お菓子などの缶
●缶詰など食品用の缶(アルミ缶でもスチール缶でも可)
【ビン】 出せる物
●ジュース、ビール、酒などの飲料用のビン
●しょう油、酢、みりん、調味料などのビン

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 上の写真は、東原2丁目にあるリサイクルプラザです。リサイクルプラザは、ごみの減量化・資源化への取り組みをより一層進めたり、市民の皆さんに資源の有効利用についての理解を深めていただいたりすることを目的としています。
 また、粗大ごみとして各家庭から出された家具などを、補修を施してから展示し、希望者に安価で販売しています(多数抽選)。今回、私もローテブル5点セットに応募してみました。抽選会は、明日14日との事でした。

 以上、あっという間に昼食休憩。午後から委員会再開し陳情2件は全員賛成で採択。その後、平成20年度当初予算事業である地下水浄化装置設置に係る件で担当より報告を受けました。



2008/5/10 | 投稿者: 京免

 7日、8日と福井県敦賀市へ伺いました。視察事項は先日の記事の通りでありましたが、最終処分場に関する経緯と対策について、事件当時より担当をされている敦賀市市民生活部の角野部長、廃棄物対策課の和田課長より詳しく説明を受けました。

 今回、写真でも判るように現地視察もさせていただきましたが、改めてこの問題の重大さを感じた視察でした。詳しくは改めて掲載できればと思いますが、今日は現地写真をご覧いただければと思います。
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 画像は、市民経済常任委員会メンバーです。私は一番右です。

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 画像は、問題の処分場跡地です。この山の頂上?(実は中腹、更にこの裏に山がありました)に見えるシートを、今後、山全体を覆うキャッピング工事を行うとのことで、ちなみに耐久年数は30年と説明をうけました。

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 処分場のすぐ脇を川が流れています。今は、遮水壁工事が処分場の周り全体にされ、汚染された水の流出は食い止められていますが、完全とは言えないでしょうし心配なのが地下水への影響です。敦賀市は工業用水の一部は県水ですが、一般は100%地下水に依存しているとのことでした。

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 周囲には点検用(取水用)の井戸が設置されています。

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 ごみ山の中腹から撮影した画像です。下の道路に車が映っています。改めてこの山の巨大さがわかります。

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 画像中央に汚水処理施設が見えます。




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