4stって増えないですよね。  

とある所で、とある方と4stのレギュレーションについての話になりました。

現状、桶川スポーツランドさんのレギュレーションが中心で関東の他のサーキットのレギュレーションが出来ている形だと思います。

もちろん主催者により多少の違いはありますが。


そんな4stのレギュレーション。

自分もSP100(リンクスではMP100、桶川ではSS100)へ参戦していますが、2stに比べて複雑な気がしてなりません。

2stならば、まるち杯に通るようにマシンを作ればどのサーキットでも参戦可能ですが、4stは関東ロード選手権に通るレギュレーションでマシンを作るとリンクスは参戦出来ない。

そんな話になってきた所でやはり出たのが4stの参加台数が思った以上に増えてこない事。

HRCトロフィーはマシンを改造する事は不可能!というぐらい厳しいレギュレーション。

これも賛否両論ありますが、個人的にはこれで良いと思っています。

中途半端に改造できるようにするぐらいなら、基本的に全部ダメのほうがわかりやすい。

参戦する方の苦労はもちろんありますが。。。


とりあえずHRCトロフィーでレースをはじめた後に、SP100へ行こうとなるのが自然だと思うのですが、ここでの投資額が現状では半端じゃないと思う。

そりゃ予算により出来るところまで改造すればいいでしょという意見もあると思いますが、改造範囲が狭い事から同じクラスを走るバイクに比べて明らかに戦闘力が劣るバイクでレースに出ようという方は少ないと思うのです。

そんな事を考えていると、4stのレギュレーションて難しいなと。

希望としてはやはりSP12のようなSP100が良いとなるわけですが、じゃあSP100の改造範囲をどうするか。

やはりそこはSP12に準じるぐらいがよいだろうと。

具体的には大雑把ですが

・マフラー
・フロントサスの中身の変更
・リアサスの変更
・カウルの変更ぐらい
・オイルクーラーの取り付けとそれに関わる変更や改造(クラッチカバーとヘッドカバーなど)

大きな所はこのぐらいでしょう。

これだけだって、10万は超える。。。

キャブの変更ですが、出来ませんなら出来ませんでも良いのではないかと思っています。

自分自身もキャブにけっこうな金額を投資しちゃってますので、キャブ変更はNGになると凄く痛いですが、別に走れなくなるわけではないですし。

SP12と同等にするならばキャブの変更は可能にしないと厳しい感はありますが、個人的には混走を考えるよりも新しく始めるライダーの事を考えて、改造範囲を狭くした方が良いと思っています。

それこそ救済策で2stと混走時のみキャブの変更を可にするとか。

キャブなんてエンジンを見ればわかるのだから、車検も簡単!


沢山改造したい方はオープンクラスがありますしね。


より明確に、HRCトロフィー→SP100→オープンクラスのような構図になって欲しいのです。

練習になるとNSFって沢山走っているのにレースになると思ったより台数が少ないし、増えてこない。

もちろん参戦して頂くにはレースという敷居が高い事もあるでしょうが、レギュレーションが流動的な今では改造しづらいはず。

改造範囲を最低限で明確にする→改造しても予算を抑えられる→レースへ出る気になる

という流れもあると思っている今日この頃です。


まとまりがなく書いてしまいゴメンナサイ。


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