お金は天下のまわりもの  

「お金は天下のまわりもの」


ラジオを聞いていて生活保護について語られていた。

生活保護を受けている人が200万人を超えたと。

200万人て…

大阪市は18人に1人が生活保護を受けていると。

それで成り立つとなると大阪市は税金高いんだろ〜なぁ。


生活保護を受けている人の中で、お年寄りや母子家庭などなどの受給者は増えておらず、ある一部分の受給者だけが増えていると。


それは働ける年齢の人々だそうです。

もちろん身体障害を抱えている人は入っていません。


受給者が増えればみんなの負担は増える訳で税金が上がる。

税金をいきなり上げられないから生活保護の基準があがる。

すると本来生活保護が必要な方が受けられないなどの障害も出る。


それを打開するためにと、働ける年齢で身体障害がない方には生活保護を受けられる変わりに最低限の仕事をしてもらうのはどうか?

と提案していた。


これは自分も賛成!


「働かざる者は食うべからず」

って言葉は言い過ぎですが、生活保護を受けながら趣味などの遊びをしている人もいると言っており、さすがにそれってどうなの?

って思いませんか。


趣味な遊びが出来るならば働けるでしょ。


という考えから働ける年齢の方には国が仕事を用意して、その仕事をこなしてもらい生活保護のお金を渡す。

仕事と言ってもボランティア的な内容で構わないと思う。

例えば公園の掃除とかとか。


何かしらやってもらわないと、200万人の生活保護者がこのまま増え続けたら破綻しますよね…


お金が天下を回ってくれるようなシステム作りが必要だと思わされました。


現在ランキング34位!
人気ブログランキングアップにご協力お願いします!
下記をクリックで1票が入ります!
人気ブログランキングへ
0




AutoPage最新お知らせ