レッドブル・レーシング  

F1レッドブル・レーシングチーム。

2011シーズン最強のチーム。

そのレッドブル・レーシングチームがベルギーGPでピレリの推進限界を超えたキャンバーセッティングを行い、タイヤが危険な状態まで痛んだから決勝レース前に安全の為にタイヤを変えさせて欲しいと要望した事が波紋をよんでいるみたいですね。

色々な意見を言う方がいますが、その中には

・安全を考えずにタイムを優先させるのは間違っている。
・エルドリアン ニューエイはいつも危険な車を造り危険な領域でドライバーを犠牲にする

とかとか。

レギュレーションでQ3のベストタイムをマークしたタイヤで決勝をスタートしなければならないという決まりがあるにも関わらずタイヤを交換させて欲しいと言ったレッドブルには同感は出来ませんが、タイヤのキャンバーはピレリが推進しているだけでレギュレーションで決まっている訳ではないみたいだからチームとドライバーの考え方次第な訳で周りがどうこう言う問題ではないんじゃないかなと思います。

確かにタイヤがバーストしたりして周りを巻き込んだクラッシュになったらどうするのだという考えはその通りですが、F1はあくまでレースな訳で速くなければならない。

安全<スピードは間違っているという意見もわかりますが、F1は趣味ではなく興業であり勝たなければチームやドライバーに次はない。

チームは負ければスポンサーはつかないし有能なドライバーは他のチームに行ってしまう。

そしてなんだかんだ言ってもファンは減ってしまい、最終的にはF1というレースが衰退してしまう。

レースはスピードの極限に挑んでいるのだから、どこまでいっても危険。

そのスピードの極限の戦いに魅力がありファンは見たいと思うのでしょ。


自分としては無理なキャンバーはブリスターをうむから危ないと言うのならば主催者側がレギュレーションで規制するべきだと思う。

でなければスピードを求めるのがレーシングチームなのだから危険をおかすチームが出るのが普通な考えであり、あまりまえだと思う。

レースはスピードが出るから危険!

そのスピードはモータースポーツでは資金がある程度スピードに繋がっている。

だから速く走る為の資金を得るにはリザルトを出してスポンサーをアピールしなければならない。

だからレギュレーション内で危険をおかす。


落ち着いて考えれば300キロを超えるスピードの戦いをしようという段階で超危険なんだからその中で出来る限り危険を避けるにはレギュレーションで縛るしかないと思うのは自分だけじゃないと思いたい今日でした。


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