入院決定  

人生で今日が一番焦った日かも。


朝9時に診療所に行って、紹介状をもらいさいたま市立病院へ。

11時予約だったのに診察してくれたのは11時半をとっくに過ぎていた。

軽く話をしただけで先生は

「取りあえず検査をしましょう。」

と。

この時点で体の重さは半端ではなく看護婦さんに

「歩くと危ないから車いすでお願いします。」

と言われ車いすで移動。

こんなの初めて。


血液採取はすぐに終わり胸のレントゲンへ。

この待ち時間でヤバい事に。

右手がしびれて全く感覚がなくなり、手は動かなくなってしまった。

変な形で硬直してしまい、自分で開く事が出来ない。

座ると足がしびれてしまう為に、フラフラ歩いているか寝ているか。

レントゲンをなんとか取って、診察室の前で待っててと言われたけど、もう無理!!!

左手も硬直して全く動かない。

熱を計ると40.2℃。

硬直して動かない手は、ものすごくしびれて痛い。

痛みが凄くて、看護婦さんにお願いして横になれるベットを確保してもらう間、頭に血が上って興奮状態に。


「こんなに痛くて手が動かないのに、どんだけ待たせるんだよ。」

みたいな。

すでに時間は2時近くて、午前しか診療しない外来内科は患者は誰もいないのに待ちって。


やっと横になれたけど、頭も痛いし上ではめちゃくちゃ痛いし、体は超熱い。

先生がやっと来た。

「過呼吸になっているから、ゆっくり息をして。」

と言われるもゆっくり息をすると痛みが倍増して耐えられない。。。

自分「取りあえず熱を下げて!」

先生「過呼吸をまずなんとかしないと、手の感覚が戻らないよ。」

と。

先生は投与する点滴を取りに行った。

その間、考えた。


ゆっくり呼吸は出来ない。でも過呼吸だから酸素を吸い過ぎ。

ならば痛みに耐えてる間、息をしなければ良いんだろ。と。


そこから、出来る限り呼吸回数を減らし、痛みの波と戦うとなんとか左腕の感覚だけは戻った。


戻っていた先生に

「お〜がんばったね。ゆっくり呼吸出来るじゃない。」

と軽く言われたので

「ゆっくり呼吸なんて出来ないから、呼吸を出来る限り止めてる。」

って行ったら凄く渋い顔をされたけど、呼吸を止めたお陰で少し落ち着けたから、精神安定剤の投与は避けられたよ。。。

良かった良かった。


先生「取りあえず栄養剤を投与して、体に水分などを入れましょう。」

って事で点滴室へ。

その間に入院も決まり、ベットが決まり次第病棟へ移動して入院が決まりました。

病棟に入った時の体温はなんと40.5℃。。。


抗生物質の点滴も始まり、解熱剤(ロキソニン)を飲んだら、かなり落ち着いた。

落ち着いたと言っても熱は37.8℃とかだけど、40℃台で数時間耐えたから、その状態からしたら恐ろしく楽。


いやぁ〜体力はカラッカラになりました。


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