やっぱり  

維新の会代表、橋本さんの慰安婦問題に対する発言について、アメリカの地方!?議会で謝罪要請の議案が可決かれたみたい。

はーやっぱりという感じです。

前にも言いましたが、今の橋本さんは国政政党の代表者ではあるものの、国会議員ではないんです。

大阪市長という立場ですから、国の問題になる事は解決出来る立場ではない。

なのに、外交問題になる従軍慰安婦問題に対して発言しちゃった。

発言した内容自体は間違えていないと思うけど、いくら橋本さんが間違えてないからと言って言うべき必要はないと思うわけ。

ここまでは前に書いた通りですが、アメリカ地方!?議会で謝罪要求のような議案が可決された事はもー最悪。

日本が第二次世界大戦で問題を起こしていたのか起こしてなかったのかはおいておいて、世界には日本に味方する人ばかりではない。

まして第二次世界大戦では日本は敗戦国です。

敗者には不条理が押し付けられるわけです。

世の中には不条理というものが絶対にある。

一つの物事でも表から見るのと裏から見るのでは見え方も変わる。

良いか悪いか、やったかやらないかだけでは判断出来ない部分がある。

最近は安部首相もある程度の姿勢を示してくれていたし、アメリカを中心とした諸外国がある程度の日本に寄り添った発言をしてくれていただけに、このタイミングでの橋本さんの発言による問題は残念です。

最後に、僕だって従軍慰安婦問題は中国や韓国などのいう事は正しくないと考えています。

その上で、橋本さんには賛同出来ません。

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