ぶっ飛んでる家族  

マイ母な話。

岩鞍での出来事。

外は吹雪。

大会の休憩時間に一度宿に戻りました。

寒かったから。。。

ブーツの中の足の感覚はなくなっていた。。。


宿の入り口に戻った時に樋口から

「上に上がって来ちゃった。」

と電話があった。

「少し滑ってきてよいよー!」

と言うと

「瑞騎寝てるんだよね。」

と。

宿で瑞騎はお昼寝中で、ほずみが遊びたいで飽きてるのかな!?

と思いながら部屋に入った。

そしたら誰も居ない。

どこいったんだろ!?と思っていたら少しすると、マイ母がチビ助2号を背負って帰ってきた。

チビ助2号の顔が真っ赤。

マイ母雪まみれ。

「どこに居たの?」

と聞いたらなんと

「滑ってきたんだよ〜。ほずみはまだ滑ってるよ。」

だと。

マジかよ。

この吹雪の中で、1歳児背負って、ばあちゃんスキーするか!?

「この子背負っても全然滑れるわ〜。ね〜瑞騎。」

とマイ母は笑顔です。

やっぱりうちの家族はみんな良い意味でぶっ飛んでる(笑)


ちなみに武勇伝!?

チビ助1号が生後3ヶ月ぐらいの時に新潟県湯沢にて預けていたら

「一緒に露天風呂で雪見させてきた〜。」

と笑顔です。

チビ助1号はちょっとグッタリ(笑)

おいおい、生後3ヶ月ですよ。

連れまわす事すら嫌がる人が多い中、マイナスな気温の中、雪見露天風呂させるか〜。

と思ったでき事がありました。

その他にもマジかよ。

と思う孫育てをしてくれるマイ母。

「ねぇ、俺もそうやって育てたの!?」

と聞いてみたら

「そうね〜。同じだね!」

だと。

そりゃ俺もぶっ飛んでるわな(笑)

と思うこの頃でした。

とはいえ、チビ助達はそんな洗礼を受けながら強く育っています(笑)


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