4stのコスト的な話  

2015年カートコースでも、12インチにていよいよ本格的な4stと2stの本格的な戦いが始まったと思っています。

混走は時代の流れ。

必要な事。

だから4stをやってきた僕は4stでSP12に参戦する事にしました。


しかし

今更と言われるでしょうが

僕は今でも出来ることなら混走はしたくなかった

と言うのもあります。


それはナゼか。


戦闘力の均衡をはかるのが難しいと考えていたからです。

正確に言うならば、速さの費用対効果が大きく違うからです。


ミニバイク12インチは今でもNSR-miniが中心であり、NSR-miniは名車中の名車!

僕も今でも手放す事など考えず、一生持っていたいミニバイクであり、フレームもスイングアームも予備まで持っています。

NSRの最大の武器はローコストなのに高性能という事。

費用対効果、ランニングコストが素晴らしい!!!

じゃあNSF100はというと、NSRと対等に走るにはNSRの

倍!?

2倍!?

のコストがかかります。


考えてみてください。

2stよりも4stは部品点数が多い。

という事はコストがかかるのは当たり前だという事に繋がります。

エンジンOH、一つあげても工賃はだいたい

NSR-mini 15000円。

に対して

NSF100 25000円。

4stは腰上もセット的なOHになりますから、工賃高くて当たり前なんです。


では、どうコストを抑制するか。


になるのですが、コストを抑制してNSRに戦闘力が劣るようではどうにもなりません。

また違う方向から物事を見てみれば、NSRに比べるとNSFはどうしてもお金がかかるのならば、むしろコストを気にせず

所有感的にも満足できる

改造する楽しみも多く

色々なメーカーの商品が売れる

ようなマシンにするのも一つなのではないか。

などと思ったりもします。


ミニバイクにしかない点で、一台のマシンを盆栽のように何年もかけてコツコツ作り上げていく楽しみもあるのではないでしょうか。

SPレースは盛り下がりつつあり、なんでもありなクラスが盛り上がっているというのも事実な時代。

桶川開幕戦オープンクラス表彰台で丸じいが

「タイムはお金で買うのです!」

的な発言をしていましたが、そんな楽しみ方もあるんだよなぁ。

と思わされました。

でなければ、SP12のSP100よりも全然!

お金のかかる筑波選手権が盛り上がっているという事実に説明がつきません。

SP12はあくまでSPでありオープンではない!

のは十分承知しています。

僕も昼飯ケチって部品買っているもので、コストが抑えられるのは望ましいです!!!


しかし

レースはお金が掛かるもの

これも事実!


バランスなのですが、どうしてもNSR-mini程度のコストで同じような速さを維持することは非常に困難だと思っています。

だったらオープンやれば。

と言われることもありますが、4stオープンがいくら掛かるか知らないから言える言葉だと思います。。。

4st125なエンジンは本当にお金がかかりますから。


まとまらない話なのはわかっていますが、思った以上にグダグダですみません。

コスト

本当に難しい。


ではでは

次回はコストを気にしないにわ?

なんて、コスト抑制ではない方向からコストを見て、考えてみよう思います。



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