4stコスト的な話 パート2  

前回、NSR-miniのようなコストでNSF100を同等に走らせるのは非常に難しいと話しました。

補足をさせてもらうとすれば、僕だって最初から今の僕のマシンのようなお金の掛かっているバイクではありませんでした。

今しか見てもらえないのですが

僕は最後までセンター出しマフラーで走っていました。

センターなら転倒によりマフラーが破損せず、コストを抑制出来るから。

タンクもホイールも持っていませんでした。

が、周りがタンクにホイールに装着されることを見たり

やはり1番はNSR-miniと、同等の性能が欲しくて改造していったのです。

お金貯めて、タンク買おう!

ボーナスでホイールを買おうみたいに。


そんなにコストかかるなら、流行らないよ!

だから辞めちゃう

と片付けるのは簡単です。


それでもどうするか!

NSR-miniと同等の性能が欲しいと足掻いた上での今の僕のマシンです。


それでは、コストを抑制ではない方面から考えてみましょう!

コストコストと言うけど、そもそもNSR-miniと比べるから高いとなる。

ではNSF250と比べたらどうか。

劇的に安いですよね。

CBR250と比べたらどうか。

車体はCBRの方が断然お買い得。

が、CBR250は転倒による損傷、ロードな走行料金など、トータル的には決してCBR250が安いとは言えないのではないかと思います。

勝ちたい!

レベルでやればCBR250だってロードです。

お金はかなり必要なようです。

NSF100で勝ちたいコストとCBR250で楽しむコストではイコールではありません。

どちらも勝つにはいくらかかるのか、車体、走行料金、転倒による修理費などなど、トータルでみないとなりません。

よって、見方によってはNSF100は十分ミニバイクなコストとなります。


しかし、NSR-miniと比べると高いとなる。


ならばNSR-miniと比べなければ良い。

そう思わされる事がありました。

とある方が

「NSR-miniってそんなに安くできるの?NSF100しか知らないし、ロードはこんなもんじゃないぐらいお金掛かるからね〜。」

とおっしゃっていました。


知らないって素晴らしい!


NSF100はこういうマシンなんだ!

と割り切り、SP12を走るために新車となると、NSF100となる訳だから、NSR-miniと比べることを辞めてしまえばコストを抑える必要もなくなる。

NSR-miniを知ってるライダーをNSF100に切り替える事は凄く難しい。

ならば、新規の人を大切にする!

コツコツ、地道に4stを育てる方が結果は明るくなるのではないだろうか。

という方向性もあるのではないでしょうか。

NSR-miniと比べる

からおかしくなる。

ならば比べない。

なんて考えもありなのかな?

そんな突拍子も無い事を考えてみました(笑)


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