桶川反省  

桶川関東ロードミニ開幕戦反省。

今回のレースは完全にライダーの失敗です。

敗因は2つ。


1つ目

冬場の練習は調子が良くて、軽く走っても45秒は入る。

本気で攻めれば45秒前半までは単独で出ていました。

これならば44秒7は間違いなく出る。

そう思っていました。

しかし、EXPライダーは猛者ばかり。

タイムに満足したら足元を軽く救われるクラス。

そこで、詳細はまだ書けないのですが、サスのパーツの投入しました。

狙ったのは蹴りだし。

あれをこうして、これをああして、蹴り出しを良くしてコンマ2を絞り出す。

はずでした。

そのパーツを投入し、テストすると効果は絶大でした。

しかし、これが落とし穴だった。

効果が絶大だった為に良い所ばかり感じてしまい、悪い所を見極められなかった。

物事、良い点があれば必ず悪い点もある。

いつも肝に銘じているはずだったのに悪い点を見る事が出来なかった。。。

結果として悪い方向に進んでしまい、見極める事が出来ず、予選45秒5という練習走行よりもおそいタイムとなってしまいました。

これが一番の敗因。

EXPクラスで8番手は、トップ争いからは蚊帳の外となってしまいます。

予選の結果で我にかえって、セッティングを大幅に変更した事と運で決勝は3位となれましたが、決して良いといえる成績ではありません。

自分で自分を未熟だなぁ〜なんて思った敗因でした。


続いて敗因2つめ

これもライダーの責任。

エンジンが不調で、圧縮抜けしていた。

腰上メンテナンスした時に

「綺麗だからバルブは取らなくてもいいやぁ〜」

なんて楽を選択した事で、レース日に圧縮を100%得られない

パワーを100%使うことが出来ないレースとなってしまいました。

あの事にバルブやってればなぁ〜

と考えてしまう事からも自分の責任。


この2つの要素を落としてしまった結果が予選8番手でした。

それでも表彰台に上がれた点は評価できますし、周りも評価してくれています。


こんな敗因を作らないよう、これからは今まで以上に冷静に対応してきたいと思った桶川開幕戦でした。



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