週末の関東ロードRd-3に向けて  

今週末は

桶川スポーツランド関東ロードミニRd-3!

ですね。

各クラス共に多数のライダーが参戦し今では間違いなく

関東1番!?

東日本1番!?

なミニバイクレースシリーズとなりました。

桶川スタッフさんには頭が下がるばかり。


今回のレースに向けて僕の調子はイマイチ。

42秒に入っていません。

昨年のRd-3で叩き出した自己ベスト42秒1からしたら1秒遅いという事態。

周りのトップライダー達はサラッと42秒に入れている。

マズイけど焦っても仕方ない。

落ち着いて出来る事を準備しています。

決勝機の準備はバッチリ!!!


悩むはタイヤ。

いつもならフロントにソフトを使いますが、今週末は30℃を超えるらしい。

迷う。。。

前日にソフトを使ってみて決めますが出来ればソフトで行きたいけど、熱ダレ考えたらミディアムを使うのが普通なんだろうなぁ。

前日にはしっかりと42秒に入れて気持ちよくレースに向かえるように頑張ります!!!




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センスにハマるかどうか!?  

この世の中で評価される方法は大きく分けて2つある。

1.誰が見てもハッキリとした評価基準があるもの。
(明確な正誤があり点数で付けられる学力テストや、タイムで競われるスポーツ等)

2.評価基準が曖昧で、時に人によって評価が変わるもの。
(フィギュアスケートなど、人が人を見て点数を付けるもの等)

特に評価が難しいのは2番。

時に国際大会でも観客が

「なぜ?」

と思う評価結果が出たりして、物議を呼ぶ。


ここまでは前振り。


最近、久しぶりに刺激的な方に出会った。

それは関東圏で写真を撮っている方。

僕からしたら写真を撮ってくれる方。

今まで色々な方々が写真を撮ってくれた。

そんな中で、この人は違う!

と思う方に出会った。


なんていうのだろう。

写真に言葉があるというのだろうか。

ライダーの思いまで写真に写してくれているような気がしている。

ただ撮影しているとはとても思えない。


少し前に、初めてその方とお話しさせてもらった。

とても刺激的だった。

僕としては

「撮ってもらっている。」

という考えだけだったが、その方は

「撮らせてもらっているだよ。」

と。

さらに

「勝手に撮らせてもらってるのだけど、勝手に撮っちゃう事もどうかとは思うんだよねぇ。」

的な発言までしていた。

まさに寝耳に水。

カメラマンさんから、そんな発言する方も居るんだなぁと勉強させられました。

素晴らしい写真を撮る方なのに全くオゴリなし。

「俺なんてまだまだだよ。お金もらうなら、もっともっと良い写真でないとダメだよね。」

的な発言もしていましたが

うーん、僕には素晴らしいしか言えない。


ここで、念頭の話に戻るのだが写真は2番の曖昧な基準での評価になる!?

はず。

僕は素人だけど、写真てセンスの塊な気がする。

そして見る側が、そのカメラマンのセンスにハマるかどうかも問題なのかな!?


僕はこの方のセンスにハマりました。

1日撮影している姿を見ていましたが妥協しない!

少しでも気に入らなければボツ。

表に出してくれる写真は

素晴らしい

の一言。


機会があれば、もっともっとこの方に写真を撮ってもらいたいと思った出来事でした!!!

この写真もお気に入り!

またゆっくりお話ししたい刺激的な方でした!




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