関東ロードミニRd-3  

桶川関東ロードミニRd-3当日


現在、東日本にてトップといえるメンバーが集まっているといえる激戦となっています。

僕の参戦しているSP12-EXPだけでなく

インポートミニやOPENクラスをはじめ、すべてのクラスに多数のライダーが参加しており、必然的にレベルも上がっています。


今回のレースに向けて、僕の調子はイマイチ。

バイクがしっくり来ない感じで、全日走行にフロントソフトを入れた事で感触は戻ったのですが、僕自身の操作が雑になってしまっているという中でレースを迎える事になってしましました。


<朝フリー>

タイヤの皮むきとマシン&コースの感触を確かめます。

昨日と違い曇り空に助けられ路面温度が上がらないので、路面の感触は良い感じです。

サラッと走って43秒1が出て前のグループに追い付いてしまったので走行をやめました。

タイヤ使いたくなかったので。


<予選>

いつも通り最後尾でコースイン。

単独タイムアタックでポールを目指します。

けっこう前にエビさんが走っていた。

エビさんが2ヘヤを立ち上がる時に、僕が1ヘヤを立ち上がる感じ。

エビさんとの差を見ながらアタック。

3周目には42秒7。

エビさんにジリジリ追い付きながら42秒7が3周続くが42秒6が出ない。。。

結局42秒7で4番手。

フロントロー落ちしてしまいました。

想定タイムには届いていたが、コンマ1を絞り出す事が出来ず。


決勝に向けてはタイヤ交換&オイル交換。

積極的にバイクを曲げていく為に、フロントの突出しを1ミリ増やした。



<決勝>

スタートはいつも通りチョットバック(笑)

でも位置取りを考えていた通り実行し、4番手死守。

2周目の1ヘヤで、前回の覇者ヒロシ選手が打ち込んで来たがアウトを捲って死守。

逆に前に居る瀬脇さんを狙います。

3周目?の1コーナーで前に出るが

「瀬脇さんは意地でも1ヘヤ打ってくるよなぁ。」

と思ったら案の定、素晴らしい勢いでインに入ってきました。

クロスをかけるも2ヘヤは瀬脇さんがキープ。

諦めず、得意の2ヘヤでスピードを乗せて高速の右でインに入ります。

「ふう、何とか前に出れたぜ!」

しかし、小澤さんとリンダマンとのギャップは広がってしまった。


焦っても仕方ないので、落ち着いて追いかけます。

出来る限り余力を残すことを考えながら、ギャップを埋めていく作業。

小澤さんとリンダマンがやり合ってくれたおかげもあり追いついた!!!


よし、食らいついてチャンスを狙うぞ!

と思った瞬間2ヘヤでリンダマンがリアタイヤを大きくスライドさせる。

ちょうど雨粒も落ちてきた時で

「ん???路面に雨の影響が出てきたのか?」

「生き残らなければ!」

と考えたのが最後。。。

走りが守りになってしまい、タイムが不安定に。


エビさんが来ている事にも気が付けず1ヘヤでエビさんに打たれる。


なすすべなく、4位フィニッシュで終わってしまいました。


攻めきれなかったレースとなってしまい、表彰台から転げ落ちてしまいました。

完走した事は良かったが、素直に悔しい!

練習から調子を崩していたし反省点は多々あります。


逆に言えば調子が悪いなりに良く戦ったのかな。


桶川は群雄割拠の激戦!!!

気を許せば簡単に食われる。


もう一度気を引き締め直し練習に取り組みたいと思います。

さーギアを一つ上げましょう!!!



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