減速要素  

不定期で書いたりしてるバイクについての話。


今回は原則要素について書いてみます。

バイクを扱う上で1番の難しいのが

「減速」

だと思う。

減速というと

減速=ブレーキ

となるが、これは減速を得られる1番大きな方法がブレーキなだけで

減速=ブレーキ

はある意味では間違えになる。


バイクという乗り物の減速にはブレーキ以外にも沢山方法はある。

減速とは速度が落ちる事であり、逆に言うと速度さえ落ちれば全て減速となる。

では減速=速度を落とす方法と考えると

・フロントブレーキ&リアブレーキを掛ける
(これは当たり前だね)

・バイクをバンクさせる
・フロントタイヤに舵角を付ける
・体を起こして空気抵抗を得る
・シフトダウンをしてエンブレを得る

等々。

細かく言えば減速要素はもっとある。

サーキットを速く走るには突っ込む事が1番だが、突っ込めば突っ込むほどにブレーキに使える距離は短くなり、短時間でより速度を落とさなければならない。

となるとフロント&リアブレーキだけでなく、上記に書いた1つ1つの減速力は弱いとしても、間違いなく減速できる訳だから組み合わせて使う事で、より短い距離で制動力を得る事が出来るようになる。

この辺の事を考えると、速く曲がるにはフロントブレーキを強く握る事が最善ではなくなると思う。

僕はこの辺の事を考えて考えて、より良い制動力を出せるようにしています。


次回は僕の原則の仕方について書いてみようかな。
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