リンクス開幕戦反省  

リンクス開幕戦反省。

今回のリンクスは3位であったものの、得られたデータは本当に多かったです。

昨年までのキャブレターTM26MJN+ノーマルカム仕様では2stに比べて劣っていた為に。今シーズンまでにパワーアップが必要でした。

考えられるキャブレターはほぼ全てテストしてきたので、今更何でパワーアップすればよいんだ!?

と思っていた時にWJ平野さんより

「KOSO26ってのがあるから使ってみたら!?」

と言われてチャレンジする事に。

今までと違いシャーシを使わせてもらえるので、シャーシでデータ取りをすると、とてもいい感じ!!!

谷はあるもののピークパワーは上がっていた。

このKOSO26の働きにより今回のリンクス開幕では筑波1000最強ライダーと言っても良いと思うサトキングと絡んで走る事が出来た。


しかし、最終コーナーからストレートは速いが、勝負所となる1・2コーナーが弱い。。。

その為に1ヘヤで簡単に入られてしまった。


ライダーのレベルアップはもちろん必要であるが、マシンのセットアップも変える必要がある。

具体的にはNSF100は4速と5速が離れており、どうしても5速で回転数を落とした時の加速に鈍さが出てしまう。

この点を改善する為には回転数と下のトルクが必要になる。

そこで「ファイナルをショートにする。」「ファンネルをロングにする。」という2点に取り組みたいと思う。

幸いKOSO26はPWK28と同じファンネルが使える為に、ネットで調べると安価で良さそうなファンネルが簡単に見つかった。

さっそくポチって購入。

とりあえず桶川・秋ヶ瀬のレースに向けて動いていく為に筑波仕様NSFでの走行は先になってしまうが、改善案は見つかったので部品を揃えて万全の態勢で次戦リンクスに迎える事が出来ると思う。

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筑波1000では久しぶりにサトキングと絡んで走りましたが上手だったなぁ。

そして盗める事も多く見つかった。

とこんな感じで、得る物が大きかった2018年リンクス開幕せんでした。

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