レースと安全  

荒れに荒れたアルゼンチンGP。

スタートは

「おいおい、オートレースのハンディ戦かよ。」

って感じだったし、グリッド上でエンジンストップさせてしまったマルケスはコース逆走という方法でグリッドに戻るという謎!?ミニバイクでもありえない!?方法を取ってしまうし。。。

レースではラインが1ラインしかないから抜き差しが強引になってしまい、接触さらに転倒と大荒れ。

ペドロサ選手、手首骨折となってしまったみたい。

https://itatwagp.com/2018/04/10/motogp-5554/

手術する必要があるみたいだから、復帰までは時間かかってしまうのかな。

残念。。。


そしてスーパースターなロッシとマルケスの接触転倒は大きな波紋になっている。

マルケスのパッシングは何度見ても入り切れてない。

ホンダ陣営のトップ、プーチ氏は

「ヴァレンティーノ(ロッシ)との件に関しては、映像を見ていただければ明白なのですが、あのコーナーでは走行ライン上に水が流れているんですよ。マルクのフロントはロックされてしまい、ブレーキを緩めなければならず…スペースもあり、限界ギリギリの状態だったわけではないが、あいにく、ヴァレンティーノと接触してしまったんですね。それで、彼は転倒となってしまったわけだが。
我々としても同件については心から残念に思っているが、ただ、あくまでもレース上の事故でしょう。」

う〜ん、スペースもありってスペースがないから接触しているのだと思うけど。。。

等々、思う事はあります。

さらに偶然のミスだという意見もありますが、他のライダーを抜く際にも沢山接触している訳で「ミス」だけで済ませて良いものなのか疑問にはなります。


しかし、マルケスの凄さはマルケスだけが他のライダーよりも数秒速いペースで走れていた事。

そして接触しても転倒しない事。

バランス感覚とバイクを扱う能力は凄すぎて、天才中の天才としか言えないなぁと思いました。


今後、エスパルガロがコメントしているようにレースディレクションは各バイクについているカメラまであるのだからリアルタイムにトラブルに対して審議して、レース中にライドスルーペナルティーなど迅速に対応出来ると事が望まれているかと思います。

よく昔のロッシもやっていたという話になりますが、過去は過去。

時代は安全に向かっている訳で、コースも安全性を第一に改善をしているのだから、バトルに関しても昔と比べる事自体が間違った考えでないかと思います。

ペドロサのようにトラブルによる手術等が必要になるライダーが出ないようになる事を願います。

何よりもライダーが怪我でレースに出られなくなってしまう事が悲しいです。

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