モトチャンプ杯秋ヶ瀬開幕戦  

モトチャンプ杯
サーキット秋ヶ瀬開幕戦!

朝起きて即天気予報を見ると、9時には雨が降る予報。

マジかー!

と思いましたが、サーキットについて設営するまでは雨が降らなかっただけ良かったと思おうとポジティブに考えました。

今回は
「MKP Negozio Parti Moto様」
の提供でCSTの素晴らしいテントを使用させてもらえる事になりました。

廖さんありがとうございます。

いつもは2.5m×2.5mひさし付きテントなのですが、今回のCSTテントは3m×3。

この50センチの差は大きいなと思いました。

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特に雨のコンディションだとテントのスペースに余裕が出来て、見に来てくれて人を中で待っててもらえました。


天気は予報通り8時半には雨予報。

タイムアタックが始まって早々に降り出した雨は即路面をフルウェットに変えちゃいました。

タイムアタックからタイヤはレインへ交換。

言うまでもなくですが気温は手元温度計で6℃。。。

メチャメチャ
サムイヨ。

<タイムアタック>

コースインすると、いきなり2コーナーでたくみ少年転倒。。。

あちゃー。。。

俺は気をつけよう!

と思いタイムアタックに。

こんな条件ではタイヤは冷える一方だから、タイヤウォーマーの熱を持っている間にアタックしなければと慎重に慎重にペースを上げていきます。

その間も転倒者出まくり。

4周目に33秒431を出して5周目も33秒450と、ほぼ同タイム。

もう一丁!

と攻めるも2ヘヤ進入にてフロントが切れ込む。

転倒をなんとか免れて、これ以上は転ぶだけだと判断しピットに戻りました。

予想外のポールポジション獲得!

雨はシトシトとしっかりと降る感じ。

バイクは何もしません。

エアガンでマシンの水分を飛ばすだけ。


<予選レース>

予選のスタートは決まるんです。

しっかりホールショットを獲得した逃げます。

後ろから4stの音が凄く近くに聞こえていましたが、2周目には音がなくなる。

レース中盤には各コーナーイエローフラッグと転倒者出まくりでした。

タイヤのグリップ感にセンサーを研ぎ澄ませ、転倒する事なく、なんとか走り切りました。

予選レーストップ通過。

ここまでは完璧!

予選まではいつも上手く行くんです。

決勝に向けても特に何もしませんでした。

変に変えて感触が変わるのも嫌だし、エンジンに水滴が入っても嫌なので、水分を飛ばしただけ。

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<決勝レース>

自分に

「練習練習」

と言い聞かせてスタートを切る。

今回から少しだけスタート方法を変えました。

出来る限りシンプルにスタートしたい。

その甲斐あって決勝スタートも決まった!

秋ヶ瀬で決勝スタート決まったの初めてだ。

ここからは後ろを気にせず、自分のペースを保つ事だけを意識。

数周するとピットから

「後ろと離れてるよー」

のサイン。

でも、ここでペースを落としたら元のペースに戻す自信はない。

ならばこのまま自分の事だけを考えて逃げよう!

と走り方を一切変えませんでした。

・路面の感触!
・タイヤの感触!
・マシンのフィーリング!
・挙動は出来る限り小さく!
・丁寧に丁寧に!

ラストラップに入るまでは全力全開。

ラストラップはマージンを全て使い切るくらいのつもりでマシンをチェッカーに運びました。

結果全てのセッションで1番時計からの全ての周回でトップ通過からの優勝!

となりました。

いやー、嬉しい!

というよりも

ただただ無事に終わった〜。

って感じでした。

疲れきった〜って感じ。

2019年は初戦から優勝なんて幸先良いスタートが切れました!

サポート各社様ありがとうございました。

RSA racing様
TIG(titanicオイル)様
ウィンドジャマーズファクトリー様
S1 DIGITAL DESIGNS様
MKP Negozio Parti Moto様 (CSTタイヤ CM-SR)
ワイケイ商事様
江沼チェン様
アニメ「浦和の調ちゃん」&「むさしの!」様
POSH様
シフトアップ様
NTR-TNK様
OK DESIGN様
アカオギ様
小城塾 小城塾長

メカニック相澤様
M knight garageのみんな

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