なぜ車道を走るのか  

チャリトレを始めてわかった事。

今まで車道を走るロードバイクなサイクリストに出くわすと

「邪魔」



思う事も正直ありました。

僕は車はあまり飛ばしません。

でもロードバイクに対して

「車道じゃなくて、歩道走ってくれれば良いのに。」

って思っていました。

しかし、自分が実際に乗って街を走ってみると車で感じていた何倍も

サイクリスト側になると

「走りにくい!!!」

と感じてしまいました。

まずロードバイクのタイヤの空気圧が7キロ以上と非常に高圧。

その為に段差に対して非常に弱い。

普通の歩道ではガタガタいうし、スピード的にも歩行者との差が非常に危険だし、とても歩道を走れる環境ではありませんでした。

必然的に車道を走る事になるのですが、歩道ほどではないですが車道も怖い。。。

1番は車とのスピード差。

通常の巡行では頑張って30キロ程度。

車な方からすれば遅いし邪魔になる。

邪魔だよね。ごめんなさい。

と思いながら走っています。

だからこそ、走る道を選ぶようにしています。

出来るだけ路肩が広く、車の方が抜きやすい道が良い。

これが自分自身を守る上でも一番重要だと感じました。

車な方をイライラさせてしまうと自分自身が怖い思いをしますので。

簡単に言ってしまえば結局は

「マナー」

になる訳ですが、変な所での転倒は車に轢かれる等、命の危険もあるので

「安全第一!」

てチャリトレを楽しみたいと思っています。


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