NSF100→SP100への道 キャブレター編  

NSF100→SP100への道。

part4!

凄い久しぶりの更新です。。。


キャブレター編。

ここがSP100の難しいところです。

出場したいサーキットを決めなければキャブレターが決まらず、ハイカムかノーマルカムかも決まりません。


毎年レギュレーションが変わる近年。

2021年8月現在のレギュレーションに合致させて書いていきます。

数年すればレギュレーションは変わっている事が予想されますのでご注意ください。


関東のサーキットでは使えるキャブに差があります。

桶川スポーツランド関東ロードミニ
ハイカム+ノーマルキャブ改
(チョーク等の取り外し可)
or
ノーマルカム+キャブなんでもOK

サーキット秋ヶ瀬モトチャンプ杯
ハイカム+22φ以下のキャブレターにてフリー

筑波1000モトピクニック
ノーマルカム+キャブなんでもOK。

茂木北ショートコース選手権
ハイカム+キャブなんでもOK。

このレギュレーションに対して

桶川
ハイカム+PD22改

秋ヶ瀬
ハイカム+CR mini
ハイカム+TM22MJN

筑波
ノーマルカム+TM26MJN

茂木北
ハイカム+TM26MJN

がスタンダードかなと思います。

4つのシリーズを追うとなるとエンジン仕様+キャブを変えなければなりません。

4シリーズ追うライダーさんも皆無ですが。。。


ここで考えなければならない所がどこのサーキットのレースに出たいかと言う事。

まずここを決めなければ始まりません。

出たいサーキットによってキャブが変わりますから。

上記のスタンダードを参考にして頂き、買っていただければと思います。

PD22改はチョーク等の取り外しが必要です。

知識のない方はショップに依頼するのが良いでしょう!

RSA racingで加工受け付けています。

また僕に相談してくれても大丈夫ですので、お気軽にお声掛けください。
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