秋ヶ瀬モトチャンプ杯  バイク

秋ヶ瀬モトチャンプ杯Rd-4は波乱のレースとなりました。

そして非常に痛いレースでもありました。。。


天気予報的にはひさしぶりに雨の心配がいらないレースかと思いきや、朝一に予報が変わり午後から雨が落ちる可能性があるという、良くない情報の中で始まったレースとなりました。

今回は古市さんも参戦と速いライダーが出てきてくれた事で、凄く楽しみなレースだったので、ホント天気余計だなぁと思いつつ始まった感じです。


<朝フリー>

ドライコンディション。

思いっきり走りました!

タイムは30.5秒だったかな。

予想通りではあるものの、30.4を狙っていたのでちょっと残念な感じ。

3番手となりました。

トップはさすがな古市選手。

もうね、さすがしか言えないっすよ。


<予選レース>

3番手からスタートでしたがひさしぶりに大失敗(笑)

フロントタイヤが浮きすぎてしまい、一度アクセルを閉じるという大失敗。

その後、抜いて行きながら前を追いかけます。

トップは古市選手にモリゾー選手が続く展開。

ジリジリ、本当に少しづつ追い付く展開でしたが追い付くまでは行かず、予選レースは3番手でフィニッシュ!

タイムは30.2秒まで伸びていました。

スタートさえ失敗しなければ、戦えるなと思える予選レース。


<決勝レース>

まさかの雨。

しかも嫌いなハーフウェット。。。

色々あってサイディングが2周になったのですが、タイヤを使いたくないので流して走っていた2周目の2ヘヤで、まさかの盛大にハイサイド。。。

ちょーーー痛かった。

頭らから落ちたのでヘルメットのシールドが取れてしまいました。

頭に悶絶しながら、頭の中では

「タイチ、今はレースだぞ!走れるなら走るべきだ!」

ともう1人の自分が自分を鼓舞。

コースマーシャルにヘルメットシールドを付けてもらえるように頼むも右側が割れてハマらない。

走りたいオーラを感じてくれたライダーでもある宮崎君が無線で

「ヘルメットシールドが片側ハマらないのでガムテープ用意して!」

と伝えてくれて、マシンも壊れている中でもなんとか指導してくれて走れそう。

グリッドにたどり着くとスタッフの皆様がサクサクとチェックしてくれて、ヘルメットシールドもガムテープで止めてくれた。

「走りたければ走りなさい。」

と。

なんとかスタートするもマシンは色々と壊れてるし

身体は痛いし

なによりも頭を強打してるので途中から気持ち悪いしで完走するだけで精一杯でした。

それでもシリーズランキングポイントを取れた事はとても大きい。

いつも言っていますが僕の最大の目標はシリーズタイトルなので。


レース後の後車検ではサーキット秋ヶ瀬の本山社長等スタッフの皆様から

「本当はマシンの破損的にリタイヤだったんだけど、あれだけのハイサイドしたのに走りたいオーラ出してるんだもん。だったら走らせてあげようと思ったよ。本当ならダメだったからね(笑)まぁミニバイクだから多めに見たよ。」

と暖かい言葉を掛けてもらいました。

なんて優しいスタッフの皆様なんだろう。

だから秋ヶ瀬が好きです。


次の日は。。。

右足を中心に腫れ上がってしまい、歩くだけで痛い状態でした。。。

内出血も酷い感じなので少しの間休みます。


Special thanks

RSA racing様
TIG(titanicオイル)様
MRTテクノロジーズ
→ウィンドジャマーズファクトリー様
MKP Negozio Parti Moto様
タカトテクニカ様
→CSTタイヤ CM-SR
S1 DIGITAL DESIGNS様
ワイケイ商事様
江沼チェン様
アニメ「浦和の調ちゃん」&「むさしの!」様
POSH様
シフトアップ様
NTR-TNK様
OK DESIGN様
カオスデザイン様
アカオギ様
小城塾 小城塾長
久保田選手
M knight garageのみんな

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久保田さん優勝おえでとうございました!

もうね、さすがですよ。

さすが意外に言葉がみつからない

さすがです!!!
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