NSF100→SP100への道 part3  

久しぶりの更新となるNSF100→SP100への道。

part3!

フレーム加工編です。

NSF100は純正状態だとセンター出しマフラーな為に大人が乗るにはポジションが良くありません。

どうしてもケツ上がりになってしまっており乗りにくいです。

具体的にはフロントタイヤのグリップを使いにくく、また切れ込んでしまう症状が出ます。

そこで、フレームのシート取り付け部分を加工する事で前後バランスを見直す必要があります。

フレームを具体的にはどのように加工するか。

これは長い月日をかけて作り上げられたNSR-miniと同じ座面に改造します。

NSF100のシートフレームは余計なモノが多々ついているので、自分で出来ない事はない!?かもですが、ショップにお願いするのが良いでしょう。

加工してくれるショップは沢山あるのは思いますが、僕がオススメするのはお世話になっているRSA racing様とウィンドジャマーズ様です。

埼玉県の東側が近い方はRSA racing様へ。

埼玉県西側が近い方はウィンドジャマーズ様へ。
(ウィンドジャマーズ様は正確には東京都です)

ってな感じかな。

加工後の形は違いますが、ポジションは同じになりますので、近い方にお願いするのが良いのではないかなと思います。

注意が必要なのは加工すると基本センター出しマフラーは装着できなくなります。

もちろん装着できる場合もありますが、基本的には無理と考えておいた方が良いです。

フレームを加工するとHRCトロフィーには出られません。

そんなリスクもあるので、加工する際には

「SP100車両で乗っていく!」

と決める必要があります。

ご注意ください。

これで前後のバランスは大きく向上して乗りやすいフレームになります。クリックすると元のサイズで表示します
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