こちらは二次創作を扱っております。 興味が無い・嫌悪感を感じる方等は退出願います。 大好きという方は大歓迎です!! 禁止--画像・文書の無断転載!! ◆版権元の製作会社・関連企業及び制作物と等サークルは一切関係御座いません。 ◆歴史上の人物と同名のキャラクターがでていますがこちらも実在の人物とは一切関係御座いません。 ◆男性同士の恋愛要素が含まれております興味の無い方・嫌悪感を持たれる方・許せない方は御退室していただくことをお勧めします。 気分悪くなっても責任持てませんので・・・。

2009/1/30

Web拍手〜。  雑談


拍手ありがとうございました〜。

気力とやる気が湧いてきます。

2009/1/29

冬の海  小話



「政宗、もう寒ぃから帰ぇらねえかぁ?
 元親の情けない声が蒼い海に吸い込まれる。
 政宗と元親は船の上にいた。
 この、クソ寒い冬の海になぜ二人がいるかと言うと、
何時ものごとく政宗の我侭な一言からであった。
           
「HEY、冬のこの地を海の上からみてみたいと思わねえか?」
「ま・政宗様?またそのようなっ
「こう寒いとよう、あんまり体を動かしたくなくなるだろう?だからこそ、自分に鞭うってやりたくなる時があんだよ、なあ、元親!」
「ぅえ?俺?」
「てめぇ、政宗様に余計なこと吹き込みやがったな」
「ええ?冬の海は、波が荒くて危ねぇって言っただけだぞ?」
「HA・HA〜N、だからこそだ、その波を乗り切って冬の景色を見てやろうってことだ。」
「政宗様、冬の海は貴方様が考えている以上に危険なものですぞ」
「そうだぜ政宗、わざわざ冬の海に出るなんてよぉ、やめたほうがいいぜぇ」
            
 てな会話が交わされたのが3日前、小十郎の前では諦めたかのように見せかけた政宗であったが、小十郎の監視の隙をみて元親を巻き込み冬の海へとやってきたのであった。
「大丈夫ですかい?アニキ
 野郎共も心配する中、元親は奥州に来るたびいろいろと世話になっていることもあり、しかたなく政宗の我侭に付き合うことにしたのであるが。
 『海から帰ったら俺も政宗も野郎共も兄さんに大目玉だな
と覚悟しながら船を出した。
「いいかぁ政宗、あんまり波が荒いようならすぐに引き返すからなぁ」
「OK、元親」
 政宗にそのように言い聞かせて出た海は思いのほか穏かであった。

「HA、見ろよ元親、いい具合に全体が見えてきたぜ」
 真っ白い息を吐きながら政宗が嬉しそうに目を細める。
「あぁ、こうやって改めて見ると壮観だなぁ」
 二人が並んで海から景色を眺める。
 元親にとっては何時もの風景であるが政宗にはあまり馴染みのない景色だ。
 この地で暮らしている政宗にとって特別な景色なのだろうと元親は感じた。
「でもよぅ、わざわざ、今の時季じゃなくてもいいんじゃねえかぁ?」
 独り言のように元親が呟く。
 そんな元親の言葉を聞いてか政宗がニヤリと笑った。

「モトチカ〜オ〜タカラ〜」
 元親の相棒の鳥が一声鳴く、二人して眺める景色が薄い冬の日の光にほんのりと輝くように見えた。
「HEY、なかなか風流なこと言うじゃねえか」
「そうだろぅ俺が教えてんだからなぁ」
「HA、だが俺だったらもっと賢いこと教えるぜ 」
「・・賢い?・どんな言葉だぁ?」
「I LOVE YOU」
「どうゆう意味だ?」
「お前が好きだって意味だ」
「は・はは・・、誰に言ってんだかなぁ」
「聞きてえかぁ?」
「・・・・・遠慮しとくわ・・
「HAHAHA」

 暫くして、風が少し強くなってきた。
 元親は風に体温を奪われて冷えてきたことを政宗に告げる。
「政宗、もう寒ぃから帰ぇらねえかぁ?たぶん兄さんも心配している・・」
「A〜NN?寒い?情けねえなぁ元親」
「なんだぁ、寒ぃもんは寒ぃんだよ」
「HA・HA〜、俺はお前えがその寒さに耐えかねて手前ぇから、俺に暖めてくれと言って来るまで帰らねえぜ〜?
「なっ何言ってやがる?
 元親のうろたえっぷりにニヤニヤと政宗が笑う。
「HA〜、俺とお前えの根競べだ〜〜〜
「・・・・・・・・・・・・・・
 冬の海の冷たさにどこまで耐えられるか、元親は自分の南国生まれを、少しだけ恨んだ。




久しぶりの小話ちよっと気分転換に書いてみた、楽しいねぇ。嫌がってても政宗の我侭に付き合っちゃう元親が好きだ。やっぱりラブラブなんだなこの二人はね〜



2009/1/24

今日は〜  雑談


かつおちゃんと打ち合わせをしてきたよ〜3月発行予定の本の打ち合わせだ〜!!!
でも萌話が炸裂いやあ〜楽しかったよ。
今日の萌パワーを次の本に〜!!!

2009/1/22

頭痛・・・  雑談

 

天気が悪いっすね〜。ここ数日お勤めからの帰宅が夜中の2時とかが続いて頭痛がするぜ、でも今日はお休みをもらったので朝は少しゆっくり寝ました。さあ、今から執筆開始〜テンションを上げていきますよ〜。頑張れ自分!!、Webラジオをバックに流しながら頑張ります〜。(今、彩・雲・国ラジオの8月収録辺りが流れております。バ○ラのラジオ復活してくれないかなぁとおもいますねえ)
3月発行予定はかなり自分的にはハードな内容?なのでテンションの持続が鍵となっていますだって完全にR指定な内容なのよ〜頑張る!!!自分



2009/1/19

パラレル台詞劇場1  パラレル*バ○ラ

妄想的台詞ミクロ劇場
現代パラレルバ○ラ総合病院版


〜男香るガ○〜
お昼休み、昼食後休憩室にて・・・


政宗・・・「おう、元親なに食ってんだ?」 
元親・・・「あん、これかぁ?」
政宗・・・「NN〜?男香るガ○?」
元親・・・「おぅ、今朝コンビニにいったらよぉこれがあったからよ、ちょっと買ってみた、面白いだろ。」
政宗・・・「こ、これは、もしかして・・・」
元親・・・「ああ、このガム食うと体からいい香りがするらしいぜ。」
政宗・・・「も・・元親!!そんなもん食うんじゃねえ。」
元親・・・「はぁ?」
政宗・・・「お前えの匂いが消えちまうだろうがああ。」
元親・・・「ばっ・なにバカなこと言ってやがるっっ
政宗・・・「ちくしょう、もう食っちまったのか、仕方ねえ、そんならそのガムの香りが本当にお前えの体から香るか確認してやらなくっちゃいけねえなぁ、なあ元親
元親・・・「・・・・・帰れ!!


先日コンビニで「男香るガ○」を見た瞬間にこの妄想が『ぶわぁぁぁぁぁ』っと湧きました
自分の妄想力に驚かされます。本当に妄想だけが湧きますなんだかなぁ


只今、3月に向けて執筆中〜
サイトUPが若干スローになるかも知れませんが頑張りますのでよろしくお願いします〜



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