こちらは二次創作を扱っております。 興味が無い・嫌悪感を感じる方等は退出願います。 大好きという方は大歓迎です!! 禁止--画像・文書の無断転載!! ◆版権元の製作会社・関連企業及び制作物と等サークルは一切関係御座いません。 ◆歴史上の人物と同名のキャラクターがでていますがこちらも実在の人物とは一切関係御座いません。 ◆男性同士の恋愛要素が含まれております興味の無い方・嫌悪感を持たれる方・許せない方は御退室していただくことをお勧めします。 気分悪くなっても責任持てませんので・・・。

2009/4/26

妄想的台詞劇場-10  妄想的台詞micro劇場


桜のシーズンは過ぎましたが・・、
「伊達チカ」で考えていたものがあったので、UPしちゃいます〜

***桜鬼***

元親・・・「はぁ、見事なもんだなぁ、なかなか綺麗じゃねぇか」

政宗・・・「HAHA〜、言ったとおりだう」
元親・・・「おぅ、この時季は国にいることが多いからなぁ、よくよく考えれば他所の桜をちゃんと見たことがなかったなぁ」
政宗・・・「What,そうなのか?てめえのことだから、いろんな国の桜を見てきてると思ってたぜ」
元親・・・「あぁ?いや、桜の時季は国に帰って、満開の桜見ながら野郎共と宴をやるんだ、普段はきつい船の生活を頑張ってくれてっからなぁ」
政宗・・・「HA、てめえらしいな、なら今晩でもここで宴をするか?俺んとこの連中も、てめえのところの野郎共も全部一緒になあ」
元親・・・「え?出来んのか?そんなの急に決めて、また兄さんに怒られんじゃねえか?」
政宗・・・「HAHA、心配すんな、それくらいの俺の我侭なんざ、小十郎は小言を言いながらも、やってくれるさ」
元親・・・「兄さんも、大変だなぁ・・・、うぁ・・」
突風が吹き抜ける
政宗・・・「風が出てきやがったなぁ、Set、せっかくの桜が散っちまうな」
元親・・・「あぁ、だが、俺ぁこんなふうに桜の花びらが雨のように舞うさまは嫌いじゃねえぜ」手を上に挙げ花びらを受け止めるように集める
政宗・・・「まあ、確かに綺麗だがよ、散った後は土に帰るのかと思うと綺麗な瞬間てのは短けえな」
元親・・・「は、そうだな、だがよ、見ろ、短い間でもこんなに目を楽しませてくれんだぜ、ある意味、すごいじゃねえか」手の平にいっぱいの花びらを集めて笑う元親
政宗・・・「確かにな、てめえをそんなに喜ばせている桜ってのはすげえな」
元親・・・「なんだぁ、その言い方はよぅ、ほら見ろ、花びらってのはこんなにも薄くて小さいのによ風に舞うさまはまっすぐに地に帰るための舞なんだぜ、潔いじゃねえか」
政宗・・・「HA、そんな考え方ができるのは、てめえくらいだぜ、まあ俺は嫌いじゃねがよ」
元親・・・「そうかぁ?ほら、」政宗に花びらを浴びせようとする。が、また突風が吹いて元親は自分が桜まみれになってしまう
政宗・・・「HAHA、桜はおめえの方が好きみたいだな?」
元親・・・「うぁ、口に入っちまった、ぺっ、ぺっ・・」
政宗・・・「HAN、悪戯しようとするからだ・・・・・だが、まあ、なかなかいいじゃねえか」
元親・・・「あぁ?何がだ?」
政宗・・・「桜にまみれた鬼っていうのも悪くねえ・・・
元親・・・「う・・・ぇ、どうゆう意味だ?」
政宗・・・「やっぱり今日の宴は止めだ」
元親・・・「あ?なんで?」
政宗・・・「今日は、桜の下で気が済むまで鬼を堪能することにした、OK?元親」
元親・・・「えぇ?い・意味がわからねえぜ
政宗・・・「俺が桜の花びらでてめえを桜鬼にしてやる、HAHA〜
元親・・・「桜鬼って?え、遠慮します
政宗・・・「逃がすか!元親〜!!」
元親・・・「ひぃぃぃぃ


*********


はは、いやぁ、桜の花びらをいっぱいくっつけた、チカちゃんが書きたかっただけ
きっと、綺麗だと思います〜

2009/2/7

妄想的台詞劇場・その9  妄想的台詞micro劇場


妄想的台詞劇場・その9


政宗の居ない日・・・ 

@@@@@@@@@@@@@@

元親・・・「あれ?右目の兄さん政宗は居ねぇのかい?」
小十郎・・「政宗様は政務の用事が出来て出ているが」
元親・・・「へぇ、政宗が出かけているのにあんたが居るなんて珍しいんじゃねえか?」
小十郎・・「俺がついていくほど用事でもないのでな、なんだ長曾我部、用事だったか?」
元親・・・「いやぁ、用事ってほどでもねえんだ、悪ぃな仕事の邪魔して・・」
小十郎・・「仕事か、こちらも仕事って程でもねんだがな、長曾我部、暇なのか?」
元親・・・「暇ってことでもねぇんだけど・・・」
小十郎・・「しかたねえな、今から畑に行くから手伝え、長曾我部!」
元親・・・「うえぇ〜、畑ぇ?」
小十郎・・「貴様、ここに来てからずっっと怠けてるだろう、いい運動になるぞ、来い!!」
元親・・・「いや、別に怠けてるわけじゃぁねぇんだけどよ・・・」
小十郎・・「何を、ぶつぶつ言っておる、手伝ったら、取れた野菜で旨い昼飯作ってやるぞ、菓子も付けて!!」
元親・・・「行く!
小十郎・・「良い子だ!」頭なでなで
元親・・・「兄さん!

@@@@@@@@@@@@@@@

小十郎・チカ・・で妄想やってみたかったの〜。何時もは厳しい顔してる小十郎が、政宗が居ない時に元親を甘やかしているって感じ?実は小十郎も結構元親が可愛かったりするかも。パインの妄想〜!!!

2008/11/25

「妄想的台詞劇場・その8」  妄想的台詞micro劇場

寒いです、いきなりですがここ数日で急に寒くなってきて秋だった頭の中がなんだが冬モードに切り替わってきました。

冬だからこその、しゅちゅえ〜しょん 

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元親・・・「お〜寒ぃ〜、やっぱここは寒ぃなあ。」
政宗・・・「Han、だから来る前に言っただろうが、厚めに着とけってよ」
元親・・・「おお、だから今日はちゃんと着てんだろう」第二衣装着てます。
政宗・・・「いや、そりゃちゃんとは着てるけどよ、場所考えてみろよ、ここは奥州だぞ、しかも摺上原の双龍の天辺だ、お前ぇんとこの南国とは寒さが違うだろうがよ」
元親・・・「そんなこと言ったってよぉ、コレしかなかったんだから仕方ねぇだろ・・ハクション!!」
政宗・・・「ほれみろ、風邪ひくぜ」
元親・・・「はぁ、風邪っぴきの鬼かぁ格好悪ぃなぁ。」
政宗・・・「心配はそっちかよ・・まったくこの季節に此処に来たいなんざぁ我侭言いやがって、付き合うこっちの身になってみやがれ」
元親・・・「なんだぁ、べつに一緒に付いてきてくれなんざ頼んでねえぜ」
政宗・・・「HA〜?何だと?よ〜く考えろ、此処は伊達の陣営を造ってんだ、いくらてめえでも、のこのこ1人で来させるわきゃいかねえだろがよ!」
元親・・・「だからって、おめえじゃなくてもいいんじゃねえかぁ?大将自らお供しなくてもよぉ」
政宗・・・「なんだと〜、・・・・・、OK、解った、じゃあ次からは小十郎にでも頼むことにするか?」
元親・・・「えぇ、右目の兄さんは勘弁してくれ、行って戻ってくる間中、小言聞かされそうだぜ・・」
政宗・・・「Han、なら文句言うんじゃねえ」
元親・・・「それにしてもよ、やっぱり最高だなぁ此処からの眺めはよぅ、風が吹くと樹木が大きく揺れて波みたいで壮大だ、雪が降る前によ、此処に来たかったんだこっちは雪が長いんだろ?」
政宗・・・「ああ、そうだな、おめえん処みたいにすぐには春はこねえな・・・・・・」
元親・・・「・・・・・なぁ、政宗、おめえの処は冬が長げぇ、俺の処は夏が長ぇ、普段はそんなに離れているとは思わねぇが、やっぱりそう考えると遠いやなぁ・・・・・・・ありがとよ此処まで連れてきてくれてよぉ」
政宗・・・「Ha、急に何言ってやがる」
元親・・・「だってよ、もしかしたらこれが最後かもしれねえてことだって、あるかもしれねぇだろう?」
政宗・・・「・・・元親おめえ・・・、もう奥州には来ねえつもりか?」
元親・・・「ああ?・・はは、そうじゃねぇ、もしかしたら、もしかしたらだぜぇ、海が時化って此処まで来られなくなることがあるかもしれねぇ、そしたら、今ここで見たのが最後になるかもしれねえだろぅ?」
政宗・・・「Ha〜、元親、時化ぐれえで此処に来れなくなるほどてめえは船の舵とりが下手なのか?」
元親・・・「なんだぁ、そんなことはねぇ」
政宗・・・「だったら此処の雪が融けたらまた必ず来い! この双龍の天辺から春の奥州を見せてやるぜ、わかったな!!」
元親・・・「・・・ははは、此処からの花見酒か悪くねぇなぁ・・・・・・はは、ハ、ハクション・・・うおおお、寒ぃ・・また風が冷たくなってきやがったぜ」
政宗・・・「ほらあ、元親これを着な」
元親・・・「なんだぁ、綿入りの羽織じゃねえか」
政宗・・・「小十郎が出る前に俺に持たせたんだ」
元親・・・「はは、さすが右目の兄さんだな、でもよ、俺がそれを着ちまったらおめえが寒いだろう?」
政宗・・・「俺か?俺は出るときにちゃんと厚めに着てきたからかまわねえ・・・・ハクション」
元親・・・「なんだぁ、言ってるそばからくしゃみじゃねぇか」
政宗・・・「チィ、だったらこうすりゃいいだろう?」羽織の片袖を元親に持たせもう方袖を自分で持った。「HaHa、さすがにあのでかい小十郎の羽織でも二人だとちぃっくと小せえなあ、おら、そのでかい肩をもう少し縮めろ」
元親・・・「政宗、こらぁ無理だぜぇ」
政宗・・・「大〜丈夫だ、こうやってちっくと引っ付いてじぃっとしてたら、体の冷えが少しくらいはましになる」
元親・・・「でもよぉ、この格好は人に見られたかぁねえなぁ」
政宗・・・「Sit・・てめえは・・・、Han、こんな時季にこんな処に来たがる奴は元親おめえぐれえしかいねえぜ」
元親・・・「そおかぁ?」
政宗・・・「ああ、今ここで泣いたり叫んだりしたって誰も気付きゃしねえよ・・・・・・・ん?Haha!!・・・A〜han、・・・なあ元親、確かにこの羽織だけじゃあ寒さは凌げねえかもしれねえな」
元親・・・「あぁ?」
政宗・・・「Ha〜、そこの下の方によ陣営造った時の隠し穴があってよ、寒さを凌ぐのには丁度いいぐれえなんだ、なんだあちっくと体が温ったまるまでそこで凌ぐってのはどうだ?」
元親・・・「あ?ああ・・・・」
政宗・・・「そうか!じゃあこっちだ、Hahan体を温っためるのはよ、人肌が一番って言うからな!
元親・・・「・・・・・・・・、悪ぃ政宗、先帰ぇるわ。
政宗・・・「待ちやがれ!!元親!!!」
元親・・・「ひぃぃ・・・

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やっと出来た実は20日に書き始めて途中で止まったまま数日進めることが出来なかった・・・最初の文が秋から冬へ〜とありますが、もう今はめっちゃ冬です。寒い!寒いよ〜。せめて「政・元」には是非暖ったかくなってもらいたいものですうふっ






2008/10/26

「妄想的台詞劇場・その7」  妄想的台詞micro劇場

先日の東京で手に入れた萌アイテム!

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---「ち・か旅?」---


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2008/10/15

妄想的台詞劇場・その6  妄想的台詞micro劇場

かれいどすこーぷ・その2

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戦国てれふぉんしょっぴんぐ〜


佐助・・・「はいこんにちは〜、戦国てれふぉんしょっぴんぐのお時間です〜、今日はとっても『レア』な一品をご紹介!そして、アシスタントは伊達軍の人気者伊達成美君です。」
成美・・・「あ、どうも、成美です。」
佐助・・・「さてさて、今日皆さんにご紹介するのはこちらはい成美君こっちに持ってきて。これこれ!!皆さん判りますか?そう、今日の商品はこちら『かれいどすこーぷ』」
幸村とその他の皆さん・・・「おおおお!!!」
佐助・・・「しかも、そんじょそこらの『かれいどすこーぷ』じゃぁないよ、なんと!あの独眼竜のだんな伊達政宗が愛用の南蛮の代物だよ」
幸村・・・「な、南蛮物とは!!なんだかものすごく凄く強いような感じでするでござる。」
成美・・・「・・・・・。」
佐助・・・「・・・、ま、よくわからない感想のお客様もいらっしゃいますが、この『かれいどすこーぷ』の魅力はなんといってもこの美しさ、造形の美しさもさることながら覗いた世界も美しいよぉ、この先に付いた玉を動かすだけであら不思議!えもいわれぬ世界が広がってあなたを虜にしちゃうよ。はい、お客さんちょっと覗いてみて〜。どう?」
幸村・・・「うおおおおお、これはなんと雅な世界!!!」
佐助・・・「そうでしょう、でね、この先に付いてる玉を取ることもできるよ、はい、どう?」
幸村・・・「おおおおおお、これもまた奇妙で面白いでごさる。ん?こっ・・・これは!!!」
佐助・・・「ん?お客さんどうしたの?」
幸村・・・「お、親方様が・・・親方様がっっっいっぱいいるでござるっっっ。」
佐助・・・「ええええええっ!?あっ!!大将!何時の間にそんな所に?そんな所歩いちゃ駄目!!!。」
幸村・・・「うおおおおおおおおおお、親方様ぁぁ、何時の間にそんなわざをぉぉぉぉぉぉぉ?」
信玄・・・「ハハハ、甘い!甘いぞぉ幸村ぁ!!!」
幸村・・・「親方さまぁぁぁぁ!!!!」
信玄・・・「幸村ぁぁぁぁ」
幸村・・・「うおやかたさばぁぁぁぁぁぁぁ」
信玄・・・「幸村ぁぁぁぁ」


      

幸村・・・「っていう夢を見たぞ、佐助。」
佐助・・・「・・・、なんて夢見てんのだんな・・・・
幸村・・・「奇妙であったが面白かったぞ。ただあの技はなんという技であったのだろう?」
佐助・・・「・・・だんな、それは本気で言ってるの?」
幸村・・・「ん?・・・」
佐助・・・「・・・・


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幸村はちょっととぼけてるほうが好き?好き!






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