こちらは二次創作を扱っております。 興味が無い・嫌悪感を感じる方等は退出願います。 大好きという方は大歓迎です!! 禁止--画像・文書の無断転載!! ◆版権元の製作会社・関連企業及び制作物と等サークルは一切関係御座いません。 ◆歴史上の人物と同名のキャラクターがでていますがこちらも実在の人物とは一切関係御座いません。 ◆男性同士の恋愛要素が含まれております興味の無い方・嫌悪感を持たれる方・許せない方は御退室していただくことをお勧めします。 気分悪くなっても責任持てませんので・・・。

2009/3/12

パラレル台詞劇場3  パラレル*バ○ラ

今度の土曜は〜
      ホワイトディ〜


********************

ば・さら病院、リハビリスタッフルーム。
何時ものごとく、あの男が昼時にやってきた。


政宗・・・「よ〜う元親、飯喰ったか?」
元親・・・「おう政宗、いや、これからだけどよぉ、なんだかよぉ、手前ぇは毎日毎日俺の昼時にぴったり来やがんなぁ?」
政宗・・・「HAHAHA、そうか?」
元親・・・「どこかに、カメラでもあるんじゃねえかと思うぜ」
政宗・・・「HO〜、バレたか。」
元親・・・「うぇ、マジか?」
政宗・・・「HAHA〜JOKEだ、ところで元親、今度の土曜はちゃんと休みを取ったか?」
元親・・・「んぁ、あぁ、一応は休み入れたけどよぉ・・
政宗・・・「OK〜、じゃあ、14日の土曜は朝6時に
おめえん家に行くから、鍵開けとけよ」

元親・・・「はぁ?・・・・朝6時・・・・?」
政宗・・・「おう、6時だ!」
元親・・・「なんで、そんなに朝早くから来んだよ?」
政宗・・・「A〜n、その日は朝・昼・晩と3食きっちり俺が作ってやる!」
元親・・・「・・・・・通い妻か、手前ぇは
政宗・・・「AAn?通い妻〜?HAHAHA、そりゃあ違えな、確かに俺は料理は得意だが、妻はおめえだ!
元親・・・「なっ、なんで俺が妻なんだよぉ
政宗・・・「色白で美人ったら、普通は妻だろ!おお、そうだ、俺が行くまで裸エ○ロンで待ってるか?
元親・・・「何、サラッとセクハラ発言してやがる、そんなの自分ですりゃぁいいじゃねえか」
政宗・・・「俺のを見たいのか?
元親・・・「・・・見たくないです。
政宗・・・「HAHA〜、まあJOKEは置いといて、そうだな、休みの日に朝6時に起きるのは辛えよな、じゃあ、鍵貸せ!」
元親・・・「なんで?」
政宗・・・「合鍵作ってくるから!そうすれば、おめえは飯出来るまでゆっくり寝てられるだろ。俺が目覚めのKISSで起こしてやるぜ!
元親・・・「手前ぇは・・・・、さっきから・・・合鍵なんか作ったら毎日来やがるだろうがクリスマスの時も朝から酒盛りしたからな。ぜって〜毎日酒盛り対決になる!・・・そうだ、やっぱり俺ぁ、14日は仕事に出ようかな?」
政宗・・・「What?元親、仕事に出っるて言うんなら、白いバラに1本づつ『元親LOVE』って書いて病院中に飾るぞ!
元親・・・「・・・・・お家で、大人しく待ってます・・・」
政宗・・・「OK じゃ、飯行くか!」
元親・・・「・・・・・・・はい


*********************

政宗がなぜ元親の昼時を知っているのか?・・・・・
実は他のスタッフから常に元親情報を貰っているから、という事実を元親だけが知らないって感じですかぁふふふ〜

2009/2/16

パラレル台詞劇場2  パラレル*バ○ラ


二日遅れのバレンタイン

今年のバレンタインは土曜日だった・・・・

政宗・・・「HEY、元親おめえ土曜日何してた?」

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2009/1/19

パラレル台詞劇場1  パラレル*バ○ラ

妄想的台詞ミクロ劇場
現代パラレルバ○ラ総合病院版


〜男香るガ○〜
お昼休み、昼食後休憩室にて・・・


政宗・・・「おう、元親なに食ってんだ?」 
元親・・・「あん、これかぁ?」
政宗・・・「NN〜?男香るガ○?」
元親・・・「おぅ、今朝コンビニにいったらよぉこれがあったからよ、ちょっと買ってみた、面白いだろ。」
政宗・・・「こ、これは、もしかして・・・」
元親・・・「ああ、このガム食うと体からいい香りがするらしいぜ。」
政宗・・・「も・・元親!!そんなもん食うんじゃねえ。」
元親・・・「はぁ?」
政宗・・・「お前えの匂いが消えちまうだろうがああ。」
元親・・・「ばっ・なにバカなこと言ってやがるっっ
政宗・・・「ちくしょう、もう食っちまったのか、仕方ねえ、そんならそのガムの香りが本当にお前えの体から香るか確認してやらなくっちゃいけねえなぁ、なあ元親
元親・・・「・・・・・帰れ!!


先日コンビニで「男香るガ○」を見た瞬間にこの妄想が『ぶわぁぁぁぁぁ』っと湧きました
自分の妄想力に驚かされます。本当に妄想だけが湧きますなんだかなぁ


只今、3月に向けて執筆中〜
サイトUPが若干スローになるかも知れませんが頑張りますのでよろしくお願いします〜

2008/12/24

クリスマス〜☆  パラレル*バ○ラ

          

クリスマス・イブば・さら病院またまた、
リハビリスタッフルーム
現代ものパラレルだからこその設定ですなぁ〜

          
 夕刻のリハビリ・スタッフルームで業務の終了した元親は自分のロッカーの前で小さな紙袋を手になにやら考えていた。
 何時も、昼時や休憩時間に顔を出す政宗が今日に限って顔を出さなかったのだ。
「しゃぁねぇなぁ、明日にするか。」
 元親がそう言って、紙袋をロッカーに終い扉を閉めようとしたとき後ろから声がした。
「なんだ、なにを明日にすんだ?」
 ちょうど政宗が入ってきたところだった。
「おわぁ、後ろにいたのかよ、びっくりするじゃぁねぇか」
「Aan?今入ってきたところだぜ、てめえがボーっとしてたんじゃ、ねえか」
 政宗にそう言われてそうであった自分に気付く元親は『そおかぁ』と笑いながら言う。
 だが何時もと違う時間帯に現れた政宗に元親は不思議そうに聞いた。
「だがよぉ、今日はえらく遅いじゃねえか、いつもは昼位に現れるのに」
 元親の言葉にニヤッとしながら政宗は言う。
「なんだ、寂しかったのか?」
 政宗の言葉に慌てるように元親か答える。
「別にそうゆう訳じゃねえけどよぉ」
 慌てる元親に嬉しそうに政宗が説明する。
「この時季はよぉ、夜中に容態が悪くなって急に連絡のある患者が多いからよ、今年から当番で夜も病院にいるようにしてんだ」
 政宗の説明に『ご苦労なことだな』と言いながら元親はロッカーから一度終った紙袋を取り出した。
 政宗は元親が帰り支度をしているだろうと思いながらそのまましゃべり続ける。
「だけど、イブの日に夜勤っのはよ、ちょっと寂しいな、なあ元親?・・」
「ほらよ」
 元親は政宗にその紙袋を投げるように渡した。
「なんだ?」
「やるよ、この前俺がしてたリング欲しがってただろ。」
 少し皺になった小さな紙袋を、驚いたように見る政宗。
「あのリングはよぅ、歯科技師の小太郎が趣味で造ってんのをもらったやつだったんだ、だからよ、もう一個同じの造ってもらったんだぁ。」
 元親の言葉にニヤニヤと笑う政宗。
「だがよぉ、あいつ気が向かねぇと造らねえからよぉ・・まぁ、クリスマス間に合ったから、クリスマスプレゼントにやるよ・・・・、なんだぁ、ニヤニヤしやがって」
 政宗は紙袋をごそごそ開けてリングを出した。
「サイズが判らなかったからよ、まあ俺のよりちょっとだけ小さくしてもらったんだが、入らなかったらすまねぇ」
 元親が心配そうにそう言う。
「HaHa、大丈夫だ、ほら見ろ」
 政宗はぴったりと人差し指に入ったリングを見せる、それを見た元親はホッとしたように『よかったぜ』と笑った。
「なあ元親、これって同じデザイン今は2つしかねえんだよなあ」
 政宗がそんなことを聞いてくる。
「あぁ、たぶんなぁ」
「って事はだ、俺とおめえのペアリングってことだよなぁ」
「はぁ?」
「よっし、明日の朝によお、風魔にこのデザインを二度と造るなって言っとくぜHaHan」
 悪ガキのようにそう言う政宗。
 元親は少し呆れながら『なにいってんだぁ』と苦笑いした。
「ああ、そうだ」
 急に政宗が声を上げる、その声に驚いたように元親が政宗を見る。
「明日、てめえ勤務か?」
「あぁ?いや非番だけど?」
 その言葉を聞いて嬉しそうに政宗が言う。
「OK〜、明日夜勤が明けたらおめえん家に行くからよ、酒用意しとけよ」
「はぁ?」
「クリスマス・パ〜ティ〜だ」
「なんだぁ?俺は料理なんかできねぇぜ」
「心〜配すんな、俺が美味いのを喰わせてやる」
 一度言い出したら絶対実行する政宗に元親は少しだけ呆れと諦めの顔をした。
「後でよ、買っといて欲しいもんメールするからよ」
 政宗はそういいながらスタッフルームを出て行った。
 元親はそんな政宗を見送りながら帰り支度をする、明日は昼から酒盛り大会になるだろうことを覚悟して。

          

ふふふ〜2人はどんなクリスマスを過ごすのでしょうねぇ
まぁ酒盛りで、2人とも潰れるまで飲みそうだけどね

2008/12/19

「パラレル・私設ば・さら総合病院2」  パラレル*バ○ラ

私設ば・さら総合病院

リハビリ作業療法士     元親
リハビリスタッフ       野郎共
小児科医           政宗


パラレルでもやっぱり「だてちか」

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  *バサラ病院リハビリルームで・・・* 

 バサラ病院リハビリルームで紫色のジャージがよく似合うひときわ背の高いスタッフは昼前の最後の患者のカリキュラムをちょうど終えたところだった。
「よう、元親、昼一緒に行かねえか?」
 小児科医の政宗がリハビリスタッフルームの入り口から声をかけた。
 政宗と気の合うこの別部署スタッフの元親は何時も『おぅ』といいながら元気良い顔で振り向くのだが、今日は政宗の予想に反してその顔には大きなマスクがかけられていた。
「ああ、政む・・伊達Dr、今終わったところだ。」
 そう言いながらスタッフルームに向かってくる。
「なんだあ、マスクなんかして、風邪か?
 政宗の言葉に元親は右目で苦笑いの形を作った。
「なんだかよぅ、昨日の晩から喉がイガイガしやがって、患者に移したらいけねぇからなぁ、とりあえずマスクしてんだ
 そう言ってマスクを外すと顔全体が少し熱を帯びたようにうっすらと赤くなっている。
「なんだ、熱があるんじゃあねえか?」
 そう言う政宗の前を『ん〜?』とはっきりしない返事をしながらスタッフルームに入っていく。
「伊達Dr、俺らもぜってぇ熱があると思うんですよ、アニキに言ってやってくださいよ、ぜってえ仕事休まねえんだから」
 他のスタッフが政宗の言葉に賛同するようにそう言う。
 面倒見の良い元親は他のスタッフからアニキと慕われていた。
 政宗は元親の額に手を当てると少しばかり熱っぽい顔を覗きながら言う。
「俺の診察室来るか?診てやるぜ。」
「ああ?てめえんとこは小児科だろうがよ
 元親は政宗の言葉に眉間に皺をよせる。
「なんだと、大人だって診察できんだぜ。
 元親の言葉に心外だとばかりに政宗が言う。
「そりゃぁ解ってるがよぉ、なんか小児科の診察室で俺みたいなでかいのが診察だなんてこっ恥ずかしいじゃねえか」
 そう言いながら、元親はリハビリ業務で掻いた汗を拭くためにジャージのファスナーを下ろした。
 元親は素肌の上に直接ジャージを着ていたようで汗が素肌の上を流れている。
「おいおい、元親、手前ジャージの下は真っ裸かよ、そりゃ風邪引くぜ。」
 政宗が呆れたようにそう言う。
「ああ、だってよぉ、今日に限ってインナーを持ってくるのを忘れちまってよ」
 元親が仕方がないだろうというようにそう返す。
 政宗はそんな元親の言葉を聞いて突然ニヤリと笑って言った。
「なんだあ、そいつあいけねえなあ、よし!俺が体の汗を全部拭いてやる、仮眠室に行こうぜ!
 突然そんなことを言う政宗のほうを向く元親、
「はぁ?なんでわざわざ、仮眠室なんだぁ?」
 元親は、不振な目つきで政宗を見た。
「ははん、この俺様が体の汗を拭きながら全身を触診してやるぜ!A〜Han
 満面の笑みで政宗がそう言う。
 元親は政宗のセクハラまがいの言葉を言いながら笑う政宗に乾いた笑いで『ははは』と返すと、
「丁寧にお断りさせていただきます
 と言った。
 残念そうに「そおかあ?」と笑いながら言う政宗。
 冗談なのか本気なのか、傍から見ればやんちゃ坊主が2人微笑ましいような会話だ。
「じゃぁ、昼飯言ってくるわ
 元親は他のスタッフにそう声を掛ける。
 ふたりは昼飯を一緒に食べるためにスタッフルームを出て行った。
 


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なんだか、ほのぼのを書きたかったんだけど
ちょっと消化不良な文になってしまった。要修正かも
でも、バサラ病院での2人の関係を書きたかったのさ〜。
親友以上恋人未満みたいな感じなのかなぁ?ふふふこれから進展する感じを出したかったのさ〜。クリスマス前だしね

12/20修正



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