2006/10/21

藍布堂さん  

クリックすると元のサイズで表示します

塩の道のその途中、小谷村は千国地区にある木綿小物のお店“藍布堂(らんぷどう)”さん。
http://www.ranpudo.jp/
築百数十年という古民家を改装したお店がとてもいい感じ。
日本各地の木綿生地を使った個性的なアイテムが揃っています。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

中でも僕の気に入った柄がこれ。
クリックすると元のサイズで表示します
江戸時代の歌舞伎役者、七代目市川団十郎の意匠だそうです。
“鎌”と“輪”と“ぬ”をつなげて“かまわぬ”と読ませてしまう、二百年前の脱力系グラフィックデザイン(笑)
細かいこと気にすんなよ、みたいなノリですかね。
その字面と響きが妙にカッコよかったので、手ぬぐいなど、この“かまわぬ”シリーズで揃えてみました。
さて、真ん中のアイテムは何でしょう?

クリックすると元のサイズで表示します
七代目市川団十郎仕様ニンテンドーDS
傾(かぶ)いております : )
0



2006/10/24  8:12

投稿者:アズミノペンギンドー

手拭いフェチと木綿フェチでどんな会話が交わされるのか興味津々ですねー
場所はこのへんかな。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36%2F45%2F17.929&lon=137%2F53%2F43.024&layer=1&sc=3&mode=map&size=m&pointer=on&p=&CE.x=393&CE.y=302
熊にはご注意です。

2006/10/23  20:29

投稿者:うめたろう

訂正です。「かまわぬ」の意味は「なんのお構いもできませんが、気軽にお立ち寄りください」でした。
藍布堂さんには明日にでも行ってみたいですが、がまん、がまん。

2006/10/23  9:09

投稿者:アズミノペンギンドー

こんにちは、うめたろうさん
手拭いにそんなフェティッシュな世界があったとは...
“かまわぬ”の意味はそういうことですかあ。
じゃあ次はかまわぬ暖簾だな : )

藍布堂さんでは、店頭に並んでない柄でも、すぐその場で反物からカットしてもらえますよ。
僕のも切りたてほやほやです。

2006/10/22  4:09

投稿者:うめたろう

そそられますなー。手拭いフェチの私としては是非行ってみたいお店です。載せてくれてありがとう。。
「かまわぬ」は私も好きで、3本位持ってます。
「なんのおかまいもできませんが、ゆっくりしていってください」って意味だったと思います。
結構、洒落のきいたものがあり楽しめますヨ。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ