2008/8/3

光を通す  

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと古い話題ですが、先月、有明のギャラリー・シュタイネさんでやってた、“41ガラス展”という催しを観に行ってきました。
あづみ野ガラス工房に参加していらっしゃる作家さんたちの作品展です。
ギャラリー・シュタイネ
http://steine.jp/

気になったものをいくつか。
トップの写真は谷美由紀さんの、これは短冊と言えばいいんですかね?
ガラスを埋め込んだ涼しげな焼きものが窓辺で揺れていました。

クリックすると元のサイズで表示します
松原幸子さんの磨りガラスたち。
アルミや真鍮とのコラボがいい感じです。
硬くて冷たい金属から、すべすべぷるぷるしたものがぽよんと出てくるような質感のギャップが不思議。
奥の方にいる銅の帽子をかぶった子が、もうすぐうちにやってきます。

クリックすると元のサイズで表示します
谷美由紀さんのオブジェ。
催しのテーマは“魅せるガラス”だそうで、それぞれの作品の魅力はもちろん、その魅せ方もまた鮮やかです。
クリックすると元のサイズで表示します

こちらも松原幸子さんの作品。
クリックすると元のサイズで表示します
宮澤賢治の幻想第四次空間なら新種の鉱物として話題になりそうな、雲や緑が湧いてくる不思議なガラスです。
思わず手にとって光に透かしてみたくなること請け合い。

この時期、光を通す涼しげなガラスを眺めていると、体感温度が(ちょっとだけ)下がりますね。

あづみ野ガラス工房
http://www.azumino-glass.com/


追記
引き取って来ました。
電球のようでもあり、丸っこい鉛筆のようでもあり、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいて夜中に抱いて寝るのもよさそうです(ちくちくしそう)
クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ