2006/7/11

人間ドック  

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なんだか写真にそぐわないタイトルですが。

きょうは人間ドックで胃カメラ呑んできました。
最近、仕事でイロイロあったので穴でもあいてるかと思ったけど、モニターにはいたって健康な胃壁のライブ映像が。
人間って結構丈夫だなあ。

それにしてもあの内視鏡の絵って、何度見ても新鮮な驚きと感動がありますね。
なんかこう、胃や十二指腸に愛着が芽生えるというか(笑)
苦しいんだけど、涙目でつい見入ってしまいます。
検査結果と一緒にムービーファイルがもらえたら嬉しいのに。がんばったご褒美で。
むかしCTスキャンであたまの断面切ったときも、その日がたまたま誕生日だったので記念に焼き増しを.....と思ったけど、シャレの通じなさそうな先生だったのでやめました。
惜しいことをした。
家族写真みたいに毎年撮ってたら、だんだんシワの数が減っていくのがわかったりするんですかね。

久しぶりに陽射しのある日中に外へ出ました。
写真は病院からの帰り道に撮ったもの。
谷から湧き上がる雲が、静かにゆっくりと空へ連なって行く様がとても綺麗でした。
初めてE-300を外に持ち出しましたが、ファインダーで風景を切り取る感覚が、だんだんと蘇ってきますね。
確かにレンズがほしくなるなあ、これ(笑)
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2006/7/13  1:54

投稿者:アズミノペンギンドー

鮎美さんこんにちは。
> 乙女ポーズで神様に成功祈ったとか!
失敗する人間ドックもちょっとコワイですが(笑)
初めて受けたときはドキドキしましたね。
ベッドで寝てる自分の上をいろんな機械がうぃんうぃん動いて検査してるようなイメージがあったので。
光の帯が足先からあたまのてっぺんまで走って行くような、ちょっとSFちっくなものかなと。
でも実際はみんなおんなじパジャマみたいな検査服に着替えてロビーでたむろしながら、呼ばれるたびに小部屋へ入っては目に突風を当てられたり(眼圧検査)、タコに胸を吸われたり(心電図)と、ちまちま検査を受けるわけです。
で、最後にメインイベントの胃カメラが待っていて、麻酔薬でガラガラうがいをして口がしびれてきてヨダレ垂れ流しになりながら、ベッドの上で生まれる前の赤ちゃんみたいに手と足を縮めた姿勢のまま口からにょーっと内視鏡を差し込まれるんですよこれが。
どんなフィーリングかは実際に体験してみてのお楽しみ。
バリウムとどっちにするか聞かれると思いますが、初めてなら絶対胃カメラおすすめです。
あの映像はしばらく話のネタになります。

常念は残念でしたね。
レポート期待してたのに。
ことしはどこも残雪がスゴイみたいです。

2006/7/12  19:37

投稿者:鮎美

人間ドックって面白そう!
30歳にならないと受けられないんですよね。
経験したことがないので憧れます。
アズミノペンギンドーさんが初めて受診した時は
やっぱりドキドキでしたか?
胸の前で両手を組んで
乙女ポーズで神様に成功祈ったとか!


明日、常念岳に登る予定だったのですが。
登山道の雪があまり解けてないらしく
中止になってしまいました。
初・常念だったのに・・・残念。

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