2006/7/27

眠い  

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珍しく明るいうちに帰ってきました。
朝なんですけどね(笑)
眠くて気絶しそうですが、ひんやりとした空気が心地よく、朝帰りもまんざら悪くありません。

ペダルを漕げる朝晩の通勤時間は、忙しい毎日の中での大きな楽しみのひとつです。
引っ越すまではクルマの多い国道沿いを足早に歩いて通っていたので、文字通り“通勤”という名のただの移動でした。
でも、たとえ15分でも自転車で走ると、一日の中に少しだけ休日があるようで、ちょっと得した感じです。

真夜中、川沿いを走ると自転車のライトの中をキツネが横切り、田んぼの真ん中で灯りを消せば雲の間にたくさんの星を見上げることができます。
朝は、少しだけ高いところから街へ漕ぎ下っていく気持ちのよさに、山あいの空港へアプローチする小さなプロペラ機になった気分を楽しんだり : )
もっとも、疲れているときなどは、帰りのゆるやかな上りも、空気の薄いヒマラヤ越えに思えますが(笑)
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2006/7/29  6:30

投稿者:アズミノペンギンドー

鮎美さんこんにちは。
朝露はちょっとおしりに冷たいですが(笑)いろんなものがしっとりと色の深みを増している様はとても綺麗です。
> 見晴らし!といえば。
> 明科七貴の県蜂ケ沢砂防学習公園。
えー、知りませんでした。
明科にそんないいところがあるんですか?
石畳の小径というのが素敵ですね。
こんど是非行ってみます。
川のある風景は大好きです。
もちろん自転車で...と言いたいところだけど、明科の奥の方だとちょっと遠いからクルマかな。←ずくなし

2006/7/27  18:18

投稿者:鮎美

梅雨明け間近の朝焼けに
かわいい花まで写ってる!
夏の朝って
日差しがそんなに強くない分
花や葉っぱの色がくっきり濃く見えるのが
いいですね。
この時季だから
明け方にサドルがしずくでぬれてるって
コトはないのかな。

見晴らし!といえば。
明科七貴の県蜂ケ沢砂防学習公園。
中でも、石畳の小径は風情がありますよ。
西から東に歩くのですが
並木道のトンネルを抜けると
そこは「犀川」
といった光景が楽しめます。
それが素晴らしいんですよ。
石畳が造られた由来も感慨深いです。
山奥にあって行くのが大変かもしれませんが
他ではなかなか見られない風景が待っていると思います。


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