キタカミ徒然 / ボヘミやんの採集日記

三葉虫を追い続けるボヘミやんのユル過ぎる日記 【 since 2005.11.24 】

 
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投稿者:ボヘミやん
腕足小僧さん、ありがとうございます。
いや〜新事実ですねえ!
コヤツは何処まで広く分布してたんでしょう。

小泉さんの言う2タイプというのは、たぶん
スパチュリと岩井崎階(石切場)から
出ているヤツのことでは無いでしょうか?
上八瀬や松川の、合地沢階と言われた層の
三葉虫は概ねスパチュリに分類出来ると思いますが
ペルムの森のは他に別物があるような気がします。
小泉さんならどう言うか、訊いてみたかったですね。

今回の北上巡検、残念ですが
次の機会をお待ちしております。
投稿者:腕足小僧
ボヘミやんさんこんにちは。いつも楽しく拝見しています。
私が宮城県米谷の天神ノ木層から採集した三葉虫も、小型で中軸が角張らないタイプものです。掲示板の方に画像を送りましたので、見てみてください。ペルムの瀬や森のスパチュリとは別ものと考えていましたが、今回のボヘミやんさんのご指摘は、皆さんの刺激になるかもしれませんね。そういえば、亡くなった小泉さんが、叶倉層のシュードフィリップシアには“ずんぐり型”と“ほっそり型”の2つのタイプがあると言っていたのを思い出しました。
11月、ニャロメさんとご一緒できなくなっちゃいました。えーん(:_;)
投稿者:ボヘミやん
やはりアチコチに居るんですねえ。
これの母岩は松葉石を含む、腕足のツクダニですが
この産地の上からも見つけたことがあります。
投稿者:pecten
母岩は松葉石のようですね、私もガッチの奥で見つ
けたリノプロに5mm程度のこれに良く似た尾板が付
いていました。いわゆる佃煮岩ではないようでし
た。
投稿者:ボヘミやん
頭足類の欠片・・
お見せするほどのものじゃありませんが(笑)
掲示板の方に載せておきました。
たまには使ってやらんと・・(爆)
投稿者:ニャロメ
おおっ!確かに見たことのある尻尾ですね!
頭足類の欠片というのも気になるなあ。6センチとはなかなかの大きさですね。
またまた私を悩ませるご連絡ありがとうございます(笑)

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