キタカミ徒然 / ボヘミやんの採集日記

三葉虫を追い続けるボヘミやんのユル過ぎる日記 【 since 2005.11.24 】

 
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子猫ちゃん(笑)

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投稿者:ボヘミやん
石炭の滝から別種が出ることは以前から気づいてましたが
チョウアンジエンシスに結びつくとは、私も意外でした。
芯座さんのお手柄でしたね。
投稿者:e550
完全体が出ると話が早くてイイですね。アンモ的発想でチョウアンジエンシスは別層準(H2)から、と考えていたのでここから産出するのは少々意外でした。しかし、昔から有名産地だった滝から今になって興味深い個体がポンポン出てくることに驚きます。
投稿者:ボヘミやん
>エンシェントさん

鬼丸でオーモリエンシスは出てないかも。
エンシェントさん標本も改めて見れば
チョウアンジエンシスのように見えますね。
投稿者:ボヘミやん
>ニャロメさん

鬼丸のもチョウアンジエンシスにしといて良いのでは?
ただ、どれもcf.チョウアンジエンシス・・3ヶ所皆同一種かどうかは検討が必要かと。
投稿者:ボヘミやん
>芯座さん

芯座さんの完全体が出た時、オーモリエンシスではないと思ってましたが
チョウアンジエンシスに結びつくとまでは考えてませんでした。
面白い展開になってきましたね。
今後を期待してます。

>アンプリグラベラに似ている尾部というのは、この標本のことですか?

そうで〜す(笑)
投稿者:エンシェント
私がこの前鬼丸で採集した標本(写真データを送ったもの)もオーモリエンシスだと思っていた標本もよく見たら頬刺がオーモリエンシスより長く見えます(勘違いかもですが)やっぱり種類の断定は難しいですね
投稿者:ニャロメ
なるほど。説得力がありますね。
私がかつて採集した雌型の正体がやっとわかりそう?
以前鬼丸で採集した尻尾がチョウアンジエンシスと思っていたのですが、考え直さないと。
投稿者:芯座
今改めて手持ちの標本を見てみましたが、尾部側葉数も9前後と、ohmoriensisに比べて少なく、choanjiensisとして記載された特徴と一致しますね。
某図鑑に載っているニャロメさんの完全体標本も見させて頂きましたが、やはり尾部の肋数が同じような数確認できました。
やはりchoanjiensisでしょうか。
とりあえずしばらくは石炭の滝の標本を集めたいとおもいます。
石炭の滝から出ている、アンプリグラベラに似ている尾部というのは、この標本のことですか?
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