(神無月壱拾八日) 資源炎上  経済

昨今のガソリンの高騰をはじめ、エネルギー問題は食品の値上げもあって身近な問題になっている。この問題を追っていくと、OPECと米英の主導権争い(これがイラク侵攻の本音であることは言うまでもない)、そして資源ナショナリズムなどについても考えざるをえない。

会社で雑誌を見ていたら上記の特集記事をしていた週刊東洋経済の11月24日号が目に付いた。先週号です。ここでは石油は戦略物質なのか、それとも市場で調達できる商品なのかと問いかけている。市場で調達できるということはカネを出せば資源は確保できるはずということだ。

石油だけでなく、日本にとって身近なマグロやウナギさえも段々入手しづらくなっているのは、つまりカネだけではどうにもならないと考えざるを得ない状況になっていることではないだろうか。

週刊誌はブックオフでも買い取ってもらえないゴミ扱いだが、この号は手元に残しておいたほうが賢明である。
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