(睦月廿日) ロス疑惑  社会

この三浦という男は世間から注目されていないと落ち着かないという病気の持ち主にちがいない。無罪が確定し世間から「限りなくクロに近いシロ」という評価を得ている間は注目されたのだろうが、なんら相手にされなくなるとコンビニで万引きをしている。これも唖然とする受け答えの上での逮捕劇である。コンビニの万引きでこれだけ注目を浴びた被告も珍しいだろう。

今回もアメリカの刑事事情を知ったうえでサイパンに行ったのではないか。サイパンはアメリカと思わなかったという発言は、おカネ払っていませんか、と共通してはいないだろうか。メディアのスポットを浴びないと生きていけない人間というのも哀れである。

しかし、これほど美味しいドラマもない。日本のメディアは「帰ってきたロス疑惑」で連日大騒ぎである。もっと伝えなければならない重要なことがまたもや一般市民の目から遠ざけられている。
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