(如月廿壱日) ヘキサゴン  社会

26日に放送された「クイズ!ヘキサゴン!!」を見ていて、珍回答タレントコンビの「つるの剛士」と「上地雄輔」が並んでいて、あまりに似ているので大笑い。もちろんその珍回答もだが、結構そっくりさんなんだよな、この二人。もちろん、つるのは歌が無茶苦茶上手いし、上地はあの松坂のボールを受けていた横浜高校の捕手であることはいうまでもない。でも相変わらずの回答ぶりには呆れる以前の問題である。

「2003年の流行語にもなった養老孟司の著者は××の×」の×を埋めよという問題で、つるの剛士は「養老の滝」と答え、上地雄輔は「冷奴(ひややっこ)」を「冷たい奴」と読み、「御曹司(おんぞうし)」が読めずに悔しがり、正しい読み方を聞いたあとで「御曹司って何ですか」と司会の島田紳助に尋ねていた。

日本のクイズ番組は完全にバラエティ化しているが、外国人が見れば驚かざるを得ないだろう。世界標準では「クイズ」は教養番組なのだから。たぶんこうしたバラエティを進めたのはフジテレビだろう。しかし、想像もつかない珍回答が求められた挙句の果てに、この二人のような「おばかタレント」が量産され、使い捨てされていくのだろうが、どうなんだかねえ。
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