(如月廿弐日) 年度末  

長かった平成16年度も今日で終わりである。はやこの会社にきて丸二年がたととしている。時の過ぎるのは早いものである。本格的な数字を与えられてのこの一年はいろいろとあったが、下期にようやく実を結んできたかなと思う程度までの数字は残してきたので、来期というか明日からは一気に60%アップの数字が提示されている。今までの数字が甘かったといえばそこまでだが、収益アカウントで社内手数料の変更が一方的に伝えられ、一気に本部の取り分が4割にもなり、そりゃないよと上司に一言云ったら、会社というのは不公平なものだと断言される。(こんな管理職ってあり?)

あすからは新入社員が入ってくるのだから、彼らに対してもその一言で始めろよな。さらには中途社員が入ってくるのだが、彼の担当は何かは云えないとまでいう。同じ支店で働く人間がどういうポジションで働くのかということを前日までひた隠す理由って何だろう。

面白くないので年度替りの会議など、くそ食らえと早めに退社すると、こんな日はついてないもの。大阪駅でホームに人が溢れている。すわ人身事故か思ったらJRのアナウンスは、一つ前の新大阪駅で普通電車が「車内の迷惑行為」で15分ほど遅れておりますとのこと。「迷惑行為」って痴漢かア。この帰宅時間のラッシュ時になにむらむらしてんだよなあ。これもあの新聞が堂々とエロ場面をこれでもかと陽春に放つものだから、ちょっとおかしくなる奴が多くなるのじゃないか。罪作りだよな、日経も。
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