(師走参日) 忘年会  社会

今年最後の忘年会は会社の部店長会議終了後だった。一言疲れたである。しかし、お疲れ様の忘年会ではあるが、政治とマスコミとなるとどうなのでしょうかねえ。先日首相公邸での閣僚の忘年会があったが、テレビ各局の政治部長との宴会をしていた。ところが、次の日には新聞や通信社の連中と同じことをした。まさかテレビだけというわけにはいかないという論理じゃないのでしょうが、新聞の首相動向によれば帰宅は1時13分だった。まさか税金で食って飲んでいるんじゃないでしょうが、世の中の空気を読めばそれはないでしょう。そもそもホイホイ行く方も行く方だと思うけど、結局記者クラブ体質が抜けきらず、尻尾を振るしか能がないのではないか。

日本のマスコミ特に新聞やテレビ各局や通信社にとって、権力にいる者との距離が短くしたいというのが本音だろう。しかし、それは単なる批判ではなく、他に抜かれたくないという一心だけに過ぎないように思える。諸外国に比べて、自己主張の少ない紙面や画面を見ていると、もしかすれば競争原理が働いて最も困るのはこの業界であるという確信に繋がる。おりしも朝日新聞は赤字になり、TBSは単なる赤坂の不動産屋になり下がった事実が象徴している。

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