(睦月廿八日) 選択の厳しい  スポーツ

WBCという言葉が普通に世間で語られるというのは凄いことだと思う。3年前までは全くなかったわけだし、野球の本番アメリカでもWBCといっても通じないかもしれないのに。日本人ってやっぱり野球がすきなのは、宮崎での前例のない集客をみれば明らかだろう。

今日も読売相手に大差の勝利で練習にもならないということのようだが、本番に向かって28人の選抜が行われ、5人が選から漏れた。投手の西武、岸はWBC仕様のボールに慣れず、昨年の日本シリーズのようなコンディションではなかったようだ。同じく西武の捕手細川や広島栗原も怪我からの回復からベストの状況とはいい難がった。ソフトバンク松中は悔しい落選だろう。前回の4番なのだから。本人の落胆も大きいようだが、でも今回のチームは一点を守るというコンセプトがあるようで、守備で使えない松中にとっては厳しかったようだ。そして同じくソフトバンクの和田。この選択は難しい。確かに国際試合の経験は豊富だし、前日の内容もよかっただけに本人は?という気分だろう。和田の代わりは読売の内海か。原監督も自分のところの若手の亀井や山口をピックアップしているだけに、責任は俺が取るというところか。

いずれにしても来月の本番まで最高のコンディションを維持してもらいたいものである。
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