(如月廿壱日 清明) 散りゆく花  プライベート

夕方からのニュース番組をみていたら今日は寒い雨でしたの連発である。それは東京を中心とする天気の話で広い日本ではまだまだ桜の蕾堅しから葉桜になっているところもあうだろうし、関西は少々蒸し暑くさえ感じていた。首都圏ニュースであればそれでいいが、全国の天気は淡々とやればいいのにと何時も思う。天気キャスターはそのときに目立とうとするのだろうが、他の地域から見れば単なるアホである。

毎年の事ながら、桜は枯れずに生きたまま花びらを落としてゆく。その潔さというか健気さが古来日本人の琴線に触れてきたのだろうと思うばかりである。風に吹かれて舞う花は美しい。といっても花見に行った人は目的は酒のようでもあり、特にコンロを使っての焼き肉など桜の木には気の毒で可哀想である。

来年もまた無事に花を愛でることができるかどうか、先日倒れたキムタクのように若年性のくも膜下出血もあり、結局は元気な身体が一番である。酒もたばこもたしなまず、半分仙人暮らしを続けているが、社会復帰の志に惑いはない。いつかチャンスが来ると思い、望みかけ散りゆく花に別れかな。
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