(弥生弐日) 訂正  社会

先日地デジの延期云々の話をしたが、訂正とお詫びを申し上げます。

地デジが延長になるのではなく、アナログTVの寿命が延びたということらしいのです。ウラを取らなかったミスで本当にお恥ずかしい話です。詳しく言うと、ケーブルテレビが2011年7月24日の地上アナログ放送終了後もアナログTVで視聴できる措置を当面5年ぐらい継続するということらしいのだ。拙宅に来たBayコミュニケーションのお兄ちゃんの話を鵜呑みにした私がバカでした。とほほ。

つまり予定通り地デジ化はスタートするが、受像器はどうなのという問題なのだ。従って今の住宅にいれば別段あわててあと2台のアナログテレビを買い換えなくてもいいと云うこと。車は当然ケーブル経由でなんかできないからアウト!やれやれ。

こう書いているうちに思い出したが、イオンとかでアナログでデジタルがみれるチューナーを販売していたが、CATV世帯では必要ないし、そもそもアンテナなんかいらないわけで、拙者まんまとCATVの宣伝マンとなったわけか。ダブルで恥だぁ〜。

そうそうCATV会社もただで出来るはずもなく、この設備投資が必要なわけだが、なんと2/3は国が補助するらしいのだ。従って無茶苦茶な費用が発生するわけでもなく、宣伝効果は大というわけ。世の中、ウラではいろいろありますな。
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