(卯月壱拾五日 望) 敬語の使い方  社会

例の職業訓練の3ヶ月も今日と月曜日の2日で終了する。IT基礎ということで今まで我流でやってきた、ワードやエクセル、パワポなどいろいろ学習できてよかったというのが実感。でもブラインドタッチだけ無理でした。一度ついた癖を変えるのはなかなか難しいということを痛感した。

昨日は雑用があったので欠席したが、今日は午前中だけ出席。でも話の内容が私的につまらなくて、少々退屈。こういう再就職を目指している人たちに大学生のような講義をしてもあまり意味のない話だし、人ぞれぞれの事情もあるのだからまとめようとするのがどだい無理というものである。人に話をするという難しさを改めて知ることに。

そのなかで面接に関してと言うか、その延長戦で敬語の使い方を勉強。しかし敬語は難しい。尊敬語と謙譲語、さらに丁寧語とあるのだから日本語を学ぶ外国人には驚異としか言いようが無いだろう。そもそも謙譲語というのは封建時代の名残というか武士言葉の余韻とも言うべきもので、行くも来るも「参る」と言われれば外人は驚くだろう。でも今日の講義では両方とも「伺う」も使うとしたが、それは「訪れる」場合じゃないかな。「伺う」はこのほか「聞く」の謙譲語でもあるのだから、わけわかめの世界である。日本語は難しい。
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