(皐月廿壱日) 干物女  

干物女にユルい共感 コミック「ホタルノヒカリ」人気。蛍の光?なんて云っていると笑われそうだ。今日の日経MJを見ていて、段々時代からというか感覚が鈍くなっている自分を改めて感じる。

雨宮蛍、27歳。まだ若くしてすっかり恋愛から遠ざかったまま、気にせずお気楽な毎日を過ごす。そんなOLを「干物女」と名付けて描くコミック「ホタルノヒカリ」が人気だという。昨年までは30歳代独身女性を示す「負け犬」が流行語としてとりあげられ、TVドラマでも「負け犬」が主人公のものが目立っていたが、「干物女」と較べると「負け犬」も可愛く見えるから不思議だ。

30代負け犬の熱さと対照的な20代の「平熱」。どこかで白けている女性たち。共感を覚える人達の多さを見ると決して少数派でもなさそうだ。時代背景が変われば人生観も変わるのだろうが、ここまでなるとなんともはや。

参考までに貴女の干物度チェック表です。

□簡単な食事は台所で立って食べる
□最近、心臓がドキドキしたのは階段を駆け上ったときくらい
□たまに行ってみる合コンはただの飲み会になる
□独り言でひとりボケとツッコミをしがち
□自分のブラのサイズをよく知らない
□メールの文章がやたら短い、返事が遅い
□めんどくさい、てきとーに、まいーか 等のいずれかが口癖
□ほつれたスカートのすそを両面テープで止めてたことがある
□健康番組に「へえ」などと相槌をうつ
□靴下、毛糸のパンツ、ジーパンなどをまとめ脱ぎする
□昔の彼氏に名前や顔を思い出せない人がいる
□脱毛は夏しかしない
□うっかりすると半年ほど美容院に行っていない
□一人で居酒屋に入れる
□ビールの6缶パックの紙パッケージだけが冷蔵庫に冷えている
□これにチェックを入れながらも大して気にしていない自分がいる

さて貴女はいくつありました?

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