(皐月廿弐日) 世界レベル  スポーツ

ワールドカップの準々決勝を眠い目をこすりながら二晩朝まで見た。一番の凡戦というか差が目立ったのが、一番の注目の一戦と見られていたアルゼンチンとドイツというのだからサッカーは分からないものである。完全にドイツがアルゼンチンの動きを封じたため、4−0の大差でアルゼンチンの敗退。これまで安定した試合運びをしていたのにドイツの前には前には全く試合をさせてもらえなかった。マラドーナの悲しい顔が印象的だった。

それにしてもドイツの強さはベスト4になかでも一番ではないか。私の予想はオランダVsドイツでドイツの優勝だが、このチームの最大の強みは安定した若手の台頭だ。まだ20代前半の選手が各ポジションで重要な地位を占めており、難しい連覇を狙えるチームである。ゲルマン魂恐るべし。

スペインの華麗なパス回しとオランダの堅い試合運びがドイツの牙城を崩すか。また眠れぬ夜というか早朝になりそうだ。
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