(水無月廿日) 甲子園  スポーツ

兵庫の夏の甲子園代表が報徳学園に決まった。伝統校でもあるし、春の近畿大会では強豪智辯和歌山等を破って優勝しただけにライバル校のマークは厳しかっただろうが、安定した戦いだった。唯一苦戦したのは5回戦の社戦。同点に追い上げられたがなんとか振り切った。この苦しい戦いがその後の試合運びにいきたようだ。

今年の報徳の一番バッター八代君は実はお隣さんなのである。遠征など親御さんの苦労が報われ本当に良かった良かった。それに甲子園出場となると将来の進路にもプラスになるしね。でも本当は大学などは春の選抜が重要で、ここでベスト4ぐらいまで行けば、まずは内定決定というのは知られざる事実である。

でもこの八代君、猛打の報徳の一番を打っているだけに県予選の打率はほぼ5割。しかも足が速くて内野安打もあるし、球足がはやい。上背はないが読売の育成出身の松本を彷彿させる逸材である。スカウトさん、宜しくね。
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