(文月七日 旧七夕) 秋恋し  プライベート

月遅れ盆休みの最終で京では五山の送り火というが、あの松明のようなぎらぎらとした太陽の日差しが再び勢いを増し、本日は各地で35度以上の猛暑日となった。昨日は元気だった父母たちはどうなのだろうか、体調を崩さねばいいが。

今日は旧暦で七夕である。太陽暦の雨空の天の川も情けないが、空がどんよりとして星が見えにくく(当地からは)とても残念な夜空であった。少し前までは何とか見えていたような気がするのだが、どうなのかな。浜の甲子園あたりの熱気がまだまだ収まらないということだろうか。

旧暦7月は文月というようにはや秋の風情が感じられても不思議ではないのだが、とても文に親しむような時期でもなさそうである。天気予報を見れば今年三番目の暑さの波が今週いっぱいは西日本中心に居座りそうである。

そろそろ自身にも一応の区切りをつけるときが来ているのだが、天気に変わりはなくもう少し秋らしくなってほしいものである。やっぱ毎日スーツはきついものね。
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